<画像7 / 31>なぜ、この椅子は心地いい? 名作チェアの理由が見えてくる「ハンス・ウェグナー展」が渋谷・ヒカリエホールにて1月18日まで開催中

東京ウォーカー(全国版)

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「ファーストチェア (1931年 復元モデル・右)」。17歳のウェグナーが修行中に初めてデザインし、製作した椅子。現存しないため、本展にあわせて写真資料をもとに復元された。アールデコの影響が感じられる造形から、若き日の感性と挑戦が伝わってくる。「セカンドチェア (1938年 復元モデル・左)」。美術工芸学校在学中にデザインされた椅子。キャビネットメーカーズギルド展に出品された後、長く注目されなかったが、後年の調査により復元が実現。学生時代とは思えない完成度が際立つ一脚

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