怖すぎる!鍵がかかっているホテルの客室も安心ではない!!海外旅行でパニックに陥った実話【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
これは今から12~13年前の話。この漫画の作者・
万福
さんが初めて海外旅行をしたときに実際に遭遇した怖い話である。
万福さんは女友達4人でニューヨークに旅行に出かけた。友達のJ子さんの父親がホテル関係か旅行関係のお仕事をしていたおかげで、社会人かけだしの若い女性が泊まるにしてはちょっといいホテルにお得に宿泊することができたのだという。この出来事について万福さんに話を聞いてみた。
鍵がかかっていても決して油断できない
外国人からすると日本人は実年齢より若く見えることが多いが、万福さんたちも例外ではなかったという。ニューヨークで宿泊したホテルでは、ほかの宿泊客から「親は?」「あなたたちだけで(子どもだけで)泊まってるの?」と未成年と勘違いされ、心配そうに声をかけられることもあったそうだ。万福さんは「実際に、だいぶ目立っていたと思います」と当時を振り返る。
そんななか、そのホテルで思いもよらぬ出来事が起きた。宿泊予約を担当してくれていたJ子は仕事の都合で予定より1日早く帰国したのだが、その夜、フロントから「今夜は宿泊予約が入っていないのでフロントまで来てほしい」と電話がかかってきた。しかし当のJ子はすでに機内で、予約時の詳細を確認する術はない。対応に困ったまま、ひとまず部屋で時間を潰していたその最中、安心しきっていたはずのホテルの客室内で、ついに事件が起こる…!
そんな本作「初めての海外旅行で怖かった話」は、鍵がかかっている客室内でも決して油断できないと痛感させられるエピソードだ。万福さんは「この出来事があった次の日は、客室内の金庫に貴重品を預けるのも怖くてやめました(笑)」と明かす。その後については「特になにもなく、無事にチェックアウトして帰ることができました」とも教えてくれた。
最後に、万福さんは「コメントやいいねが励みになるので、してくれたらとてもうれしいです」と読者へメッセージを残してくれた。
コロナ禍で家時間が増えたことをきっかけに描き始めたという万福さん。海外旅行の心得のひとつとして参考になる同作。ぜひチェックしてみてほしい。
取材協力:万福
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