【マナー違反?】出産祝いの「お返し」がなくてモヤモヤ…「内祝いって制度マジでいらん」と叫ぶ悲痛な叫び【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

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00画像提供:ゐ(@irk_hrk)

ゐ(@irk_hrk)さんは、日常のモヤッとする瞬間を鋭く描く漫画家だ。今回紹介する作品は、出産祝いをめぐる「 ご祝儀へのお返し問題 」である。よかれと思って贈ったお祝いが、ときとして贈る側ともらう側の双方にとって、精神的な負担になってしまう現実を浮き彫りにしている。


産後の身体にのしかかる負担

ご祝儀へのお返し問題01画像提供:ゐ(@irk_hrk)

ご祝儀へのお返し問題02画像提供:ゐ(@irk_hrk)

ご祝儀へのお返し問題03画像提供:ゐ(@irk_hrk)


友人に送った出産祝いに対し、内祝い(お返し)がなくてモヤモヤする。そんな経験を持つ人は少なくない。しかし、もらった側の状況は壮絶だ。産後のボロボロな身体で、24時間休みのない育児に追われるなか、お返しの品物を選び、手配するための時間や気力を捻出することは、想像を絶するストレスとなるのだ。

読者からは「お返しを考える余裕なんて全くない。この制度は廃止してほしい」という声が相次いでいる。喜ばしいはずの出来事が、マナーという義務感によって苦痛に変わってしまうのは、実に悲しいことだ。

理想的なお祝いの形


ネットで調べれば「お返しなしで問題ない」という回答も出てくるが、実際の人間関係ではそう簡単には割り切れない。コメント欄では「返してほしいと思うなら、最初から渡さなくてよいのでは」という厳しい意見がある一方で、「最初に『内祝いいらないよ』と言ってくれるのが最もありがたい」という切実な本音も目立つ。

お祝いは本来、相手の幸せを願う純粋な気持ちであるはずだ。慣れない育児に奮闘する親を追い詰めないために、今の日本に求められているのは、既存の形式にとらわれない新しい「お祝いの形」なのかもしれない。すべての人に、産後の親が置かれている現実を知っておいてほしい。


取材協力:ゐ(@irk_hrk)
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