【最新映画ランキング】ドラえもんV5で30億突破!永瀬廉『鬼の花嫁』&『プペル』続編が初登場、『鬼滅の刃』は史上2作目の興収400億到達

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5位:『映画 えんとつ町のプペル -約束の時計台-』(公開日:2026年3月27日)

『映画 えんとつ町のプペル -約束の時計台-』

2020年公開のアニメ『映画 えんとつ町のプペル』の続編が、初日から3日間で動員8万8000人、興収1億2200万円をあげ初登場5位にランクイン。前作で遠くに行ってしまった大切な友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでの物語を描く。2019年発売の絵本「チックタック 約束の時計台」を原案に、前作同様に西野亮廣さんが製作総指揮・原作・脚本を務め、廣田裕介監督、STUDIO4°Cがアニメーション制作を担当。声の出演は永瀬ゆずなさん、窪田正孝さんら。

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4位:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(公開日:2026年3月20日)

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

世界的ベストセラーSF小説をライアン・ゴズリング主演で映画化した超大作が、公開2週目で4位に。週末3日間で動員12万2000人、興収2億2500万円を記録し、累計成績は動員48万人、興収8億円を突破した。太陽のエネルギーが原因不明の異常現象で奪われ、人類滅亡の危機が迫るなか、“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのために宇宙に送り込まれたのは、しがない中学校の科学教師グレース(ゴズリング)。地球から遠く離れた宇宙で、同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会い、姿も言葉も違う2人が科学を共通の言語にして友情を育んでいく。劇中歌にはザ・ビートルズの「Two Of Us」が使用され、グレースとロッキーの絆を象徴している。全米でも2週連続で好調をキープしており、世界同時ヒットの勢いは健在だ。

3位:『鬼の花嫁』(公開日:2026年3月27日)

『鬼の花嫁』

シリーズ累計発行部数650万部を突破する和風恋愛ファンタジー小説の実写映画化が、初日から3日間で動員14万6000人、興収2億円をあげ初登場3位にランクイン。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、家族から虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川愛さん)が、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬廉さん)に花嫁として見いだされる。不器用だが優しく誠実な玲夜に柚子は次第にひかれていくが、互いに「この幸せは本物なのか」と葛藤を抱える姿が切ない。共演は伊藤健太郎さん、片岡凛さん、兵頭功海さん、尾野真千子さんら。監督は『九龍ジェネリックロマンス』の池田千尋さん。和モダンな美術と衣装が織りなす映像美も見どころだ。

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2位:『私がビーバーになる時』(公開日:2026年3月13日)

『私がビーバーになる時』

ディズニー&ピクサーの最新オリジナルアニメーション映画が、公開3週目も2位をキープ。累計成績は動員108万人、興収14億円を突破する好調ぶりだ。動物が大好きな大学生メイベルが最新技術で自分の意識をビーバー型のロボットに転送し、動物たちの世界に飛び込んでいく本作。『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストだったダニエル・チョン監督が手がけ、高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』から大きなインスピレーションを受けたという。かわいいだけでは終わらない“まさか”の連続と予測不能なストーリー展開が口コミの連鎖を生み、一度観た観客が再び劇場に足を運ぶ“追いビーバー”現象も発生中。

1位:『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(公開日:2026年2月27日)

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画45作目が、週末3日間で動員22万3000人、興収2億8400万円をあげ、5週連続で首位をキープ。累計成績は動員239万人、興収はついに30億円を突破した。春休み本番でここからさらに数字を伸ばしそうだ。

1983年公開のシリーズ4作目をリメイクした本作は、キャンプの行き先で揉めたのび太たちが、ドラえもんの提案でひみつ道具を使って海底キャンプへ向かうところから物語が始まる。そこで出会った謎の青年エルは、海底に広がる「ムー連邦」の住人だった。陸上人を信用しない海底人との葛藤のなか、恐れられていた「鬼岩城」がついに動き始める――。シリーズ初のMX4D・4DX上映では、振動や水しぶきまでが本編と完全にシンクロし、深海の冒険を全身で体感できる。エンドロールには、ドラえもんたちの冒険のその先を描いた計9枚の特別イラストが登場するので、最後の最後までお見逃しなく。

今週は、『映画ドラえもん』が春休み効果でV5を達成し、累計興収30億円の大台を突破。一方、新作では『鬼の花嫁』が永瀬廉さん&吉川愛さんの美しい共演で初登場3位とまずまずの好スタートを切り、『映画 えんとつ町のプペル -約束の時計台-』もファン待望の続編として5位にランクインした。ロングラン組では『私がビーバーになる時』が累計108万人・興収14億円超と勢いが衰えず、『ウィキッド 永遠の約束』も興収17億円を突破、『ほどなく、お別れです』は公開8週目で動員300万人超えが濃厚。さらにトップ10圏外ながら『鬼滅の刃 無限城編 第一章』が興収400億円に到達する歴史的快挙も飛び出した。

春休み真っ只中の今週末は、家族で楽しめる『ドラえもん』『ビーバー』、デートにぴったりの『鬼の花嫁』、壮大なSF体験ができる『ヘイル・メアリー』、そして涙腺崩壊必至の『ほどなく、お別れです』と、誰と行くかで観る作品を変えられるほどラインナップが充実している。気になる一本を見つけたら、ぜひ劇場へ。

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