北九州名物“戸畑チャンポン”の代表格「寛太郎」

2018年5月28日 16:30更新

九州ウォーカー 前田健志

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北九州のチャンポンといえば、独自の発展を遂げた「戸畑チャンポン」は外せない。JR戸畑駅から徒歩で6分ほど、浅生ファイン通りにある「寛太郎」は、その代表格ともいえる老舗の一軒。豚骨ベースなのに臭みがなく、スッキリとしたスープとシャキッと炒めたたっぷりの野菜、そしてシコシコとした“蒸し麺”が絶妙に絡み合う一杯は、やみつき必至だ。

寛太郎名物・ごぼう天入り戸畑チャンポン。カラッと揚げたゴボウ天がスープに合う

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独自の発展を遂げた絶品チャンポン

浅生ファイン通りの一角に店を構える。懐かしいたたずまい

戸畑チャンポン最大の特徴は、茹で麺でなく、“蒸し麺”を使うこと。細めでコシがあり、ツルツルと喉越しがいい。通常の「戸畑チャンポン」(630円)はもちろん、サクサクのゴボウ天が入った「ごぼう天入り戸畑チャンポン」(700円)も人気だ。休日は市外、県外から訪れるファンも多い。

【写真を見る】餃子、焼きめしも絶品!お得なセットメニューもお見逃しなく

チャンポンに餃子と焼きめしが付いた「ごぼう天入り戸畑チャンポン寛定」(980円)も必食。パリッと香ばしく焼き上げた餃子は、特製の甘ミソを付けると、より風味豊かな味わいに。焼きめしは単品(500円)でも注文できる。

秘伝の赤だれで二度おいしい!

「秘伝の赤だれ」を入れると、スープにコクと程よい辛味が加わり、違った味わいが楽しめる。「天使の赤だれ」や「悪魔の赤だれ」、「地獄の赤だれ」などの種類があり、持ち帰り用としても販売している。

チャンポン以外にもラーメンや焼きそばも評判

店は昔ながらの懐かしいたたずまいで、壁にはメニューがズラリ。「ラーメン」(500円~)や、「焼きそば」(600円)などの単品メニューの他、定食やセットメニューも充実している。

[寛太郎]福岡県北九州市戸畑区浅生3-14-21 / 093-881-5483 / 11:00~16:00 / 火曜休み

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