Z世代の流行語1位は「〇〇すぎて滅!」、第2位は? 新しいけど懐かしくて楽しい最新トレンドウォッチ!
東京ウォーカー(全国版)
「〇〇すぎて滅!」という謎の言葉に、食べるとゼリーに変わる不思議なアイス。
いまZ世代の間で流行っているものをのぞいてみると、「えっ、それ懐かしい!」と叫びたくなるアイテムから、単純に「なにそれ、おもしろい!」とワクワクしちゃうものまで、実は楽しいトピックスが満載だ。
今回は、「フリューかわいい研究所」調べの最新ランキングから、思わず誰かに話したくなるようなおもしろいトレンドをサクッと紹介していく。
【流行語・人物部門】上位は「M!LK」一色!
流行語部門のトレンドランキング上位を見ると、思わず元気になるパワフルワードが並んでいる。
1位:〇〇すぎて滅!
3位:爆裂
4位:イイじゃん
これらはすべて、人気アイドルグループ「M!LK」の楽曲から生まれたフレーズだ。TikTokなどのショート動画で何度も再生したくなる中毒性の高さから、日常会話に自然と浸透していった。
また、人物部門の顔ぶれはこちら。
インフルエンサー部門
長浜広奈が、圧倒的な認知度とチャーミングな人柄で、トップに君臨。
芸能人部門
「M!LK」メンバーが躍進。ドラマやバラエティでも大活躍中の佐野勇斗をはじめ、複数メンバーが上位を独占。
アーティスト部門・曲部門
やはりここでも「M!LK」が首位。
「M!LK」と「モナキ」は両方SNSでバズったことで大ヒット!
ランキング上位の「M!LK」と「モナキ」は、双方「親しみやすさ」や「おもしろさ」が人気の理由となっている。
【キャラクター・写真部門】熱すぎる「平成リバイバル」
ランキングのあちこちに、大人世代が思わず「うわ、懐かしい!」と声を上げてしまうようなラインナップが並んでいるのもおもしろい。
キャラクター部門
「ハローキティ」が安定の首位。なつかしい「たまごっち」が5位にランクイン。
写真の撮り方部門
ガラケー時代のような粗さや落書きを楽しむ「平成プリ」がトレンドに。
コレクションや交換を楽しむ“シール文化”が再燃し、「シール帳/シール交換」が上位に。平成リバイバルの流れとも重なり、広がりを見せている。
さらに、傘やリップに付ける「めじるしアクセサリー」など、身の回りのアイテムを自分好みにデコレーションして持ち歩く“デコ・持ち歩き”志向が強くなっている。
【フード部門】普通においしそう!進化した「新食感スイーツ」たち
フード部門のトレンドは、味だけではなく「おもしろさ」もキーになっている様子。
ベロベロバーアイス: 舌(ベロ)型のユニークなアイス。食べ進めると外側のシャリシャリから、内側のもっちり・プルプルなゼリー状へと食感が変化する。
ドバイチョコ/ドバイチョコ餅: 世界的ブームのドバイチョコに、もちもちの生地をプラス。サクッ・もちっ・とろっとした多層的な食感がクセになる。
今の流行スイーツは、単に「味がおいしい」だけでなく、食感が変わる驚きや、断面のインパクトといった「体験」がセットになって売られているのがおもしろい特徴だ。
難しく考えなくてOK!おもしろいもの・おいしいものは自分も楽しんじゃおう
若者のトレンドだからといって、身構える必要はどこにもない。流行語だって全力でおもしろいものを発信しているアイドルへの純粋な応援から生まれているし、スイーツはおもしろさとおいしさを併せ持っている。
トレンドを無理して追う必要なんてない。ただ純粋に「あのアイス、食感が変わるのおもしろそうだな」「たまごっち、久しぶりに触ってみようかな」と、直感で楽しんでみる。そのフラットな好奇心こそが、大人の毎日をちょっと「イイじゃん」なものに変えてくれるはずだ。
<調査概要>
■2026年上期トレンド調査
調査対象:10〜20代の女性(1875名)/調査方法:当社登録顧客モニターを対象としたインターネットリサーチ/調査時期:2026年4月15日〜2026年4月20日
■2026年上期かわいい調査/「M!LK」・「モナキ」に対するイメージ追加調査
調査対象:10〜20代の女性(273名)/調査方法:当社登録顧客モニターを対象としたインターネットリサーチ/調査時期:2026年5月15日〜2026年5月17日
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