キッズパーク&プールで遊んで豪華バイキングも堪能!ファミリー旅の願いを叶える2つの最旬プレミアム温泉宿【南紀白浜】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

絶品グルメを堪能!「大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽」

続いて空港から約10分の「大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽」へ。TAOYAよりもカジュアルなスタイルの宿泊施設で、大江戸温泉物語グループでも限られた施設のみで提供している「大江戸三つ星バイキング」を楽しめるというから、期待が高まる。

和と洋のモダンなデザインが融合した「大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽」の外観


ロビーでは、プレミアムラウンジでドリンクを飲んだり、キッズコーナーで子どもたちと遊んだり。同フロアには、卓球コーナーやキッズルームのあるカラオケルームもあり、家族との時間を楽しむことができる。

ドリンクバースタイルのプレミアムラウンジ

ボールプールやジャングルジムが楽しいキッズコーナー

キッズコーナーの近くには授乳室もある。ミルク用のウォーターサーバーや離乳食を温めるための電子レンジもあり、小さい子どもがいる家族へのサービスも行き届いている


子どもが主役のキッズルームや、露天風呂付の部屋も

子どもを連れての旅行は、心配ごとも多いはず。「大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽」では、先述したキッズパークや授乳室だけでなく、キッズルームも用意している。広々としたソフトマット敷きのキッズスペースを備え、すべり台や大きなブロッククッションなどの遊具が充実。小さな子どもを目の届く範囲で安心して遊ばせることができる。

キッズルームのカラフルな内装は、大人も楽しい気分になりそう!パパやママは、お布団やテレビのある和室側からのんびりと子どもの笑顔を見守ることができる

キッズルームから直接出ることができる、広々とした専用テラス。木製のブランコやラタン調のチェアが設置されている

露天風呂付の和洋室(7名定員)。手前にベッド、奥に広々とした和室を配したゆとりある空間

客室露天なら、起床してすぐ朝風呂に入ることもできる。窓からの景色を楽しもう!


全国で8カ所だけの「大江戸三つ星バイキング」

大江戸温泉物語のなかでも、限られた施設でしか味わえない最高峰の「大江戸三つ星バイキング」。本格和食から趣向を凝らした洋食、デザートまで、贅を尽くしたグルメがずらりと並ぶ。

ここ「大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽」の「大江戸三つ星バイキング」の夕食では、上質な鯛やブリ、おなじみの南高梅、乾燥させたみかん果皮を飼料に入れて育てた「みかんどり」を使った料理など、紀州の恵みを惜しみなく取り入れたメニューを堪能できる。

夕食バイキングのイメージ。お寿司には、めはり寿司やさんまの棒ずしなど、ご当地ならではのものも


脂ののった鯛にブリ、サーモン、マグロと、たっぷりのお刺身やお寿司を皿に盛り付け、5種類から選べる醤油バーから2種類をチョイスした。サラッとしたさっぱりめの醤油と、甘みの強いとろりとした醤油で、この魚にはこっちの醤油が合うな…と吟味しながらいただく。食べ比べが思う存分楽しめるのも、バイキングの醍醐味だ。

紀伊半島ならではの海の恵みを存分に味わえる、圧倒的な鮮度のお造りコーナー


カニやアワビを好きなだけ食べられるなんて、贅沢すぎる!牡蠣もプリプリで濃い味わいで、おなか具合と相談して追加してよかったと大満足。

1テーブルに1台せいろが設置されているのもうれしい


初めての和歌山ラーメンは、スープにごはんを投入して食べたいと思ったほど、好みの味。ラーメン1杯は多いという子どもでも、バイキングなら量を調整できるので安心だ。

豚骨醤油スープでガツンとした味わいの和歌山ラーメン

熟練の料理人が目の前で腕を振るう、活気あふれるライブキッチン。できたての料理を味わおう!

バイキング会場にはなんと離乳食も用意してあり、ホスピタリティを感じた


子どもも滑りにくくて安心!広々とした大浴場

広々とした湯船が開放感のある大浴場。浴室の床には足元が滑りにくく冷えにくい畳が敷かれており、小さな子ども連れや年配のゲストも安心して湯浴みを楽しめる。ぬれた畳の上を歩くのは不思議な心地よさがあって、クセになりそうだった。和の風情がただよう障子風の壁面と優しい照明に包まれ、旅の疲れがじんわりとほどけていく。

和の雰囲気がただよう内風呂。大きな浴槽の端には手すりが設置されるなど、プレミアムな宿ならではの細やかな配慮が光る

風情あふれる露天風呂は、朝に入れば日差しも心地よい

家族水いらずで過ごすなら、貸切露天風呂もおすすめ


朝食もゴージャス感あるラインナップ

旅の朝を鮮やかに彩る、プレミアムな朝食バイキング。新鮮な海鮮はもちろん、目の前で仕上げてくれるできたての料理や、和歌山ならではのローカルグルメなど、目移りするほどのメニューがずらりと並ぶ。贅を尽くした「大江戸三つ星バイキング」クオリティのおいしさに、朝からおなかも心も満たされる!

まず、テーブル上にあったせいろが網に姿を変えていることに驚き!好みの干物を目の前で焼いて、焼き立てを食べることができる。

この日はアジ、サバ、金目鯛が並んでいた。全種類制覇!


自分で好きに盛り付ける海鮮丼も、具材の種類が10種類以上あって迷ってしまうこと間違いなしだ。サーモンや鯛、ブリ、マグロなどの角切りを漬けた海鮮漬けには中トロも混じっていて、口に入れると大当たりを引いた気分に!エビの甘さや塩辛の塩味など、食べるごとにさまざまな味わいが広がって、気づけば茶碗が空っぽになっていた。

ずらりと並んだ海鮮丼の具材

朝食バイキングの主役とも言える、自分で作るMITSUBOSHI特撰海鮮丼


ライブキッチンの注目料理は、エッグベネディクト。焼き立てのマフィンにポーチドエッグ、オランデーズソースを盛り付けてくれる。おそらく自宅の朝食では食べることがないだろう、おしゃれなメニューに朝からテンションアップ!

リッチな気分を味わえるエッグベネディクト。ライブキッチン前は行列になっていた

自家製の赤肉メロンスムージー。メロンのさわやかな甘さが広がる


南紀白浜で行くべき観光地3選

美しい海と豊かな自然に囲まれた南紀白浜には、見どころが満載だ。ここからは、大人も子どもも夢中になれる親子向けのアクティビティスポットから、旅の思い出に華を添える絶品グルメまで、外せない周辺観光を厳選して紹介。

水族館、動物園、遊園地が一体になったテーマパーク「アドベンチャーワールド」
海の⽣き物が暮らしているマリンワールドと草食動物・肉食動物を間近で見られるサファリワールド、観覧車やジェットコースターなどのアトラクションがあるプレイゾーンで構成されるテーマパーク。

約120種・1600頭の動物たちと出合えるテーマパーク

アドベンチャーワールドを一望できる「ビッグアドベンチャーコースター」


子どもたちと楽しみたい、海の動物たちのショーや草食動物へのエサやりなどの体験プログラムも豊富で、1日では遊び尽くせないほど。

イルカたちの連携が圧巻の「マリンライブ」

アニマルエデュテイナーが車両に同乗し、動物たちのリアルタイムな姿を実況・解説するツアー「LIVE!THE サファリ」


和歌山のグルメ・お土産が幅広くそろう「とれとれ市場」
西日本で最大級の海鮮マーケット。銘菓や特産品を扱うショップも軒をそろえ、和歌山土産を買うならここにくれば間違いなし。

とれとれ市場の看板は大きなマグロが目印!


屋外には軽食を扱う露天が並び、屋内では寿司や海鮮丼など新鮮な海鮮を食べられる。フードコート形式なので、各々が食べたいものを食べられることも家族旅行にうれしいポイントだ。

自然が作り出した、畳を敷いたような壮大な岩盤「千畳敷」
広大なスロープ性砂岩が海中に突き出し、波の砕ける風景が壮絶。畳を千枚も敷いたように見えることから千畳敷と呼ばれているが、実際には一万枚は敷けるほどのスケール。国の名勝にも指定されている。

千畳敷から眺める夕日は圧巻!



美しい海と豊かな自然、最高のロケーションが広がる関西有数のリゾート地・南紀白浜。日常を忘れさせてくれる開放的なオーシャンビューと、五感を満たす極上のバイキングを堪能しに、出かけてみてはいかがだろうか。家族みんなが笑顔になれる特別な時間を過ごせるはず!【ウォーカープラス/PR】

取材・文=大谷和美
撮影=島本絵梨佳

※食材の仕入れ状況により、料理内容や提供期間が変更になる場合があります。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全60枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

金麦花火特等席&グッズが当たる

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る