【秋田観光】ユネスコ無形文化遺産に、日本一の秘湯、絶品グルメの宝庫!グリーンシーズンの秋田観光地12選
東京ウォーカー(全国版)
鏡のような水面に映る1500メートルの夕景”秋田のウユニ塩湖”「鵜ノ崎海岸」
男鹿半島南部から台島にいたる約1500メートルの海岸線「鵜ノ崎(うのさき)海岸」。「日本の渚100選」にも選定されているこの場所は、干潮時には海岸線から200メートルほどの浅瀬が現れ、鏡のような水面が空を映し出すことから「秋田のウユニ塩湖」とも呼ばれている。
夕暮れどき、茜色からマジックアワーへと移り変わる壮大なグラデーションが水面に溶け込む景色は、息をのむ美しさだ。
近隣には、夕陽を背景にシルエットが浮かび上がる「ゴジラ岩(潮瀬崎)」もあり、映える写真が撮れる絶景スポットとなっている。
<鵜ノ崎海岸>
住所:秋田県男鹿市船川港
電話:0185-24-2100(男鹿駅観光案内所)
アクセス:【バス】男鹿駅よりバスで約20分
遮るものは何もない!「寒風山」から望む360度の大パノラマ
男鹿半島にある「寒風山(かんぷうざん)」は、山全体が青々とした芝生に覆われた美しい山容が特徴のスポットだ。山頂からは周囲に遮るものが一切ない360度の大パノラマが広がる。
日本海へ続く美しい海岸線や八郎潟を干拓した大潟村、さらには世界自然遺産の白神山地までをも一望できる。
どこを切り取っても絵になるこの場所は、旅の記録を残す景色を撮影するのに最高のスポットだ。おすすめは夕日に染まる絶景。スケジュールが合うならぜひ挑戦してみてほしい。
<寒風山回転展望台>
住所:秋田県男鹿市脇本富永寒風山62−1
電話:0185-25-3055
時間:8時30分~17時(3月中旬~12月上旬、期間中無休)
休み:12月中旬~3月上旬休業
アクセス:【車】脇本駅から車で約10分
モグラの被害を乗り越え咲き誇る!「雲昌寺」の青いあじさい
男鹿が世界に誇るあじさいの名所「北浦山 雲昌寺(うんしょうじ)」。「死ぬまでに見ておきたい世界の絶景」にも選ばれた境内は、一面が鮮やかな青一色に染まる。見頃は例年6月中旬から7月上旬、満開は6月下旬ごろ。
近年、一部エリアでモグラの大量発生による被害を受け、根が乾いて花芽が少なくなってしまうという試練に見舞われた。
しかし、まばらながらも力強く、頑張って花を咲かせているあじさいの姿は、例年以上の生命力と健気な美しさを放ち、訪れる人の心を深く揺さぶる。力強くも美しい「青の世界」は必見だ。
<北浦山 雲昌寺>
住所:秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
電話:0185-24-2100 男鹿市観光協会(9:00~17:00)
時間:8時30分~17時(3月中旬~12月上旬、期間中無休)
アクセス:【車】昭和男鹿半島ICから車で約45分
<男鹿温泉 湯けむりリゾート 男鹿観光ホテル>
住所:秋田県男鹿市北浦湯本字草木原21
電話:0185-33-2121( 9時~19時)
アクセス:【車】秋田駅からJR男鹿線・自社送迎バスで約1.5時間
勇壮なナマハゲが和太鼓を叩く!五感を揺さぶる迫力のライブ
男鹿温泉郷の夜を熱く盛り上げるのが、地元保存会の若衆が披露する迫力満点の和太鼓ライブだ。
ユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」に登録されている「男鹿のナマハゲ」が、神聖な面を身にまとい、凄まじい轟音とともに太鼓を打ち鳴らす。
その文化的背景や伝統の重みを知って観覧すると、響き渡る音の重みがさらに増していく。
当日は20時開場/20時30分開演となっており、温泉で旅の疲れを癒やしたあとに、特別な夜のエンターテインメントとして圧倒的な熱量を肌で感じてほしい。
<男鹿温泉交流会館 五風>
住所:秋田県男鹿市北浦湯本字草木原21-2
電話:0185-33-3191
時間:20時30分~(演奏時間約30分程度)
休み:公式サイト参照
料金:700円、15名様以上600円、小学生400円、幼児無料
アクセス:【徒歩】男鹿観光ホテルより徒歩約5分
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