旅行に行くなら通年開催の花火大会もセットで!極上温泉&絶品バイキングを満喫できる宿を紹介!【熱海】

東京ウォーカー(全国版)

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南国リゾートの非日常気分を味わえる「大江戸温泉物語Premium あたみ」

熱海には駅から徒歩圏内にもう1カ所、大江戸温泉物語グループの施設がある。駅から熱海サンビーチに向かう道のりを10分ほど歩くと見えてくるのが、「大江戸温泉物語Premium あたみ」だ。

荘厳な雰囲気で構える「大江戸温泉物語 Premium あたみ」。一歩足を踏み入れたら、そこは南国リゾート!


「大江戸温泉物語Premium あたみ」は、リラックスムードの「TAOYA熱海」とはまた印象が異なり、船をイメージするデザインが取り入れられた受付やプレミアムラウンジが活気ある南国リゾートを思わせる。

ロビーは穏やかな雰囲気で、海を見ながらのんびり過ごせる

チェックインまでの時間は、プレミアムラウンジでドリンクを飲みながらゆったり過ごそう


熱海銀座などの観光名所も近く、友達とアクティブに過ごしたい旅行や、子どもたちを連れての旅にぴったり。

高級感ある室内で日常の疲れをリフレッシュ

オーシャンビューの洋室はもちろん、温泉地の宿らしい和室も用意されているから、畳に寝転んでゴロゴロとしたい、という希望にも対応。そのどちらも叶う和洋室が特におすすめだ。

そのほか、友達やパートナーなど少人数での旅行なら、比較的コンパクトな「スーペリア和ベッドツイン」という選択肢も(4名まで宿泊可能)

2間あるので、2人旅なら空間を贅沢に、大人数でもゆったりと過ごせる。モダンな和室から眺める海も一興だ

「スーペリア和ベッドツイン2間」はベッド2台にシングルベット1台、エキストラベッド1台、布団2組の組み合わせで最大6名で宿泊可能


胃袋が足りない!魅力的な豪華グルメを堪能

しっかりとおなかを空かせて向かったのは、豪華客船をイメージしたレストラン。

料理のおいしさをさらに引き立てるオーシャンビューのエリアは、まるで船のデッキにいるよう

「温泉せいろ蒸し」は好みの食材を1テーブルに1つ用意されたせいろで蒸し上げるから、いつでもできたてのおいしさ

秋冬の目玉料理は「ローストビーフ 葉わさびのトマトソースとグレービーソース」。絶妙な火入れのローストビーフに葉わさびの風味が重なる大人なメニュー

熱海グルメといえば欠かせない金目鯛は炙り寿司スタイルで!


新鮮なお刺身やお寿司に加えて、アジフライなどのご当地を意識したグルメも充実。心ゆくまでいただこう。

和モダン&南国感を1度に楽しめる2つの温泉

温泉はそれぞれ、シックな和モダンの内湯と南国感漂う露天風呂の組み合わせ。男女入替制なので、どちらの湯船も楽しみたい。

懐かしさのあるレトロ感に心が落ち着く「万丈の湯」(内湯)

ワイルドな観葉植物が大航海時代の船旅を思わせる「万丈の湯」(露天風呂)

日中や朝に入れば柔らかな光が心地よい「光彩の湯」(内湯)

小窓から海を眺めながら時間を忘れて過ごせる「光彩の湯」(露天風呂)


温泉を堪能したら、プレミアムラウンジでクールダウン。「大江戸温泉物語Premium あたみ」のプレミアムラウンジは、プロジェクションマッピングによる特別な演出で、より癒やされること間違いなし。

イルカやクジラが天空を泳ぐプロジェクションマッピングで、まるで海の中にいるかような気分に

館内では卓球やカラオケルームもあるので、お風呂の前後などにレジャータイムを取り入れて充実した時間を過ごして


朝から旅気分を盛り上げる豪華朝食バイキング

朝食は色とりどりの具材をお好みで盛り付ける「のっけ丼」や卓上で焼き上げる焼き魚、「金目鯛の炊き込みご飯」といった和食に、パンや卵料理、おしゃれなデリなどの洋食も。

たくさんあって目移りしてしまうけれど、ライブキッチンで作りたてのフレンチトースト
はやはり食べておきたい。コーヒーやフルーツと合わせて、気取った朝食を食べられるのも旅行という特別な時間だからこそ。

誰が一番きれいに盛り付けできたか、見比べてみるのも楽しい「のっけ丼」

メープルシロップをたっぷりかけて贅沢にいただきたい「フレンチトースト」

朝から、香ばしい焼きたての魚も食べられる


年間通して花火が楽しめる「熱海海上花火大会」

熱海旅行の目的のひとつにぴったりな「熱海海上花火大会」。2026年は9月13日(日)、10月12日(祝)・25日(日)、11月8日(日)・23日(祝)、12月6日(日)・25日(金)に打ち上げが決定している。

「熱海海上花火大会」の夏以外の開催時間は20時20分~20時40分(7、8月の夏の花火大会は20時15分~20時40分)


18時頃には熱海サンビーチ周辺に人が集まり、屋台グルメを楽しんだり、海を眺めながら歓談したりと賑やかな雰囲気に。

大きく打ち上げられた花火と、海上に響き渡る音は大迫力。興奮しながらも夢中で見入っていると、20分間があっという間だった。贅沢な宿と豪華な花火を楽しんだ記憶は、家族や友人、大切な人との忘れられない思い出になるはず。

熱海で行くべき観光地3選

かつて一大温泉地として栄えた、昭和レトロな面影が残る熱海。古くからの魅力を残しながらも、リノベーションなどで新たな風を吹き込んでアップデートを行い、新たな魅力も発信している。そんな熱海のよさを感じられるスポットを厳選して紹介する。

禁酒の神として信仰を集める神社「來宮神社」

平安初期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を神前で祈願し、各地に御分霊を祀ったとも伝えられる「來宮神社」。

健康を願って禁酒の神をお参りしよう


現在では全国四十四社のキノミヤジンジャの総社として、信仰を集める。御祭神は日本武尊、五十猛命、大己貴命。また、禁酒の神として古くから一般に信仰されている。

心地よい海風を浴びてリゾート気分を満喫「熱海サンビーチ」&「親水公園」

静岡県熱海市の市街地にある海水浴場の「熱海サンビーチ」。

ライトアップされた砂浜は、昼とはまた違った雰囲気に


ヤシの並木が続く長さ400メートルの砂浜と穏やかな波が、海外のリゾート地のような雰囲気を醸し出し、多くの観光客でにぎわう。ムーンテラス、スカイデッキ、レインボーデッキなどを有するサンビーチ沿いの「親水公園」は、熱海海上花火大会の鑑賞にももってこいのスポットだ。

買い物やグルメ、お土産もバッチリ「銀座商店街」&「熱海駅前商店街」

駅から徒歩15分ほどのところにある銀座商店街は、喫茶店などの老舗が今も現役で営業する中、近年では古い物件を活用したトレンド感あるショップ、ゲストハウスなどが共存し、新たな熱海の魅力を発信しているスポットだ。

レトロとトレンドが同居する唯一無二の商店街


昭和風情を感じながら、熱海の最新グルメやお土産をチェックしてみよう。また、温泉まんじゅうなどの食べ歩きもできる熱海の玄関口・熱海駅前商店街も活気があり、温泉旅を盛り上げてくれる。


思い立ったらすぐ行ける、人気リゾート「熱海」。唯一無二の街の雰囲気と迫力満点の花火大会、そして極上のグルメ&宿泊体験で想像以上の満足感が得られること間違いなし。週末や連休に、都会の喧騒を抜け出して訪れてみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス/PR】

取材・文=大谷和美
撮影=島本絵梨佳

※食材の仕入れ状況により、料理内容や提供期間が変更になる場合があります。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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