「う、おいしい…」Kiriチーズ×おにぎりがたまらん…!Kiri担当者に「おにKiri」企画の舞台裏を聞いてみた
東京ウォーカー(全国版)
あつあつの白ご飯に、なめらかな「キリ(Kiri)」をひょいっと乗せる。パクッと頬張ると、お米の甘みとキリの濃厚なコク、ほのかな塩気が口のなかでとろ〜りとろけて、「う、おいしい……!」。チーズとおにぎりの組み合わせ自体は前々からあるが、この口どけのよさはキリならでは。
いま、密かに人気を集めているのが、この「おにKiri(おにキリ)」。ベル ジャポンは2026年9月14日より、人気おにぎり専門店10ブランド・15店舗とコラボした第二弾フェアを展開している。
実はクリーミーで「和食」と相性抜群だった
「キリ」は1966年にフランスで誕生し、日本でもクリームチーズ市場No.1(※)として長年親しまれてきたロングセラー商品。パンやスイーツのイメージが強いが、最大の魅力は「癖のない豊かなコクとクリーミーな口どけ」にある。これが、実は米や和の調味料と抜群に合う。
(※) インテージ SRI クリームチーズ市場 2025年9月〜2026年8月 累計販売金額
近年の進化系おにぎりブームやアレンジ文化に着目した同社は、企画の狙いをこう明かす。
「『キリ』のクリーミーさは和の食材とも相性がよく、いつものおにぎりを少し特別な味わいにしてくれます。日本で愛されるおにぎりと、フランス生まれの『キリ』が出合うことで、これまでにないおいしさを提案したいと考えました」
作り方は「おにぎりにキリをひとつ加えるだけ」と超シンプル。日常食だからこそ、誰もが手軽に試せるのが魅力だ。
家でも試したい「おにKiri」の広がり
今年6月に実施した第一弾コラボでは、消費者から「意外だけどおいしい」「また食べたい」との声が寄せられた。専門店からも「新しいメニュー開発につながった」と好評で、第二弾では全26種類へとラインナップが拡大。定番の鮭や梅はもちろん、キーマカレーやおはぎ風スイーツまで登場している。
担当者もこの手応えに喜びを語る。
「『こんなに合うんだ!』という発見を多くの方に楽しんでいただけました。『家でもやってみたい』という声をいただけたことがとてもうれしいです」
明太子や塩昆布、わさび醤油など、おうちにある具材に「キリ」を1個足すだけで、いつものおにぎりがちょっと特別な一品に化ける。
今日のご飯に、さっそく「おにKiri」を試してみてはいかがだろうか。
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