小池徹平&加藤和樹W主演 『1789 -バスティーユの恋人たち-』が帝劇に帰ってきた!

2018年4月27日 18:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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巨匠・小池修一郎が演出を務め、より進化した舞台を作り上げる

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フランス革命に翻弄される若者たちの恋を鮮烈なデジタル音楽とダンスで魅せる人気作『1789 -バスティーユの恋人たち-』が、帝国劇場で待望の再演。演出は前回に引き続き、『エリザベート』『モーツァルト!』を手掛ける巨匠・小池修一郎が務め、より進化した舞台を作り上げる。

舞台は18世紀末のフランス。貴族に父を殺された貧しい農夫と宮廷侍女が運命の出会いを果たし、互いに惹かれあう。対立する身分という壁に直面する中、革命運動が勃発する。

農夫であるロナン役は小池徹平&加藤和樹、侍女のオランプ役は神田沙也加&夢咲ねね、と前回と同じ組み合わせのWキャスト。2年を経て、キャストの進化も楽しみである。

さらに今回は新キャストも入ってパワーアップ。続投となる凰稀かなめと宝塚版『1789』で主演ロナン役を演じた元宝塚歌劇団月組トップスター龍 真咲がWキャストで演じるマリーアントワネット、俳優として活躍中の三浦涼介によるロベスピエールにも注目したい。

帝国劇場での公演チケットは残りわずか。気になる方は急いでチケット確保を!

【東京ウォーカー】

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