名勝・鳴子峡の絶景散策と楽しむ大人の贅沢旅!高台の絶景露天&多彩な湯めぐりが堪能できる名宿2選【鳴子温泉】
東京ウォーカー(全国版)
仙台や山形観光にも便利な宮城・鳴子温泉は、豊かな自然と歴史ある湯の街の情緒が魅力だ。秋の絶景で知られる名勝・鳴子峡や湯巡りなど、日常を離れた寛ぎのひとときを満喫でき、ゆったりとした時間を過ごしたい大人の旅にぴったりのエリアとなっている。
今回は、大人女子旅やグループ旅など“自分へのご褒美温泉旅”にぴったりの「大江戸温泉物語 ますや」と「大江戸温泉物語 幸雲閣」の2宿を紹介する。
ご褒美温泉旅が叶う「大江戸温泉物語 ますや」
鳴子温泉駅から徒歩約5分、温泉街の中心部に位置する「大江戸温泉物語 ますや」。宿の自慢は、最上階の大浴場・露天風呂から見渡す鳴子温泉郷の雄大なパノラマロケーションだ。また、「温まりの湯」、「傷の湯」の泉質をあわせ持つ硫黄泉で、心と体を解き放つ癒やしのひとときを過ごすことができる。
館内コンテンツをエンジョイ!
館内には退屈させないお楽しみが満載。温泉旅の定番である「卓球コーナー」や「ゲームコーナー」をはじめ、名作や話題作がずらりと並ぶ「まんがコーナー」、グループで盛り上がれる「カラオケルーム」など、世代を問わず楽しめる施設がそろっている。湯上がりに涼みながら漫画を読んだり、家族や友人と白熱の卓球対決を楽しんだりと、思い思いのスタイルで夜のひとときを満喫できるのがうれしい。
リフレッシュできるゆとりのある客室
日々の疲れをリフレッシュしたい大人におすすめのお部屋は、琉球畳が敷かれたモダンな内装の「スーペリア和室10畳内風呂あり(新館)」(1~4名)や、洗面台・トイレが2つずつあり、窓から外の眺望が楽しめる内風呂もある、広々とした客室「スイート和室12.5+8畳内風呂あり(新館)」(1~9名)が用意されている。
人数や旅行の目的に応じて選べる豊富なラインナップが魅力で、グループ旅や3世代旅行でも、プライベート感を保ちながら贅沢な滞在を楽しむことができる。
夕食はリッチに「大江戸三つ星バイキング」!
夕食では、豪華食材を味わえる「大江戸三つ星バイキング」で、旅先ならではの食の時間をゆっくり堪能したい。市場直送の天然本マグロやブリ、サーモンをはじめ、旬の海鮮をお造りや寿司で好きなだけ楽しめる。
また、特にテンションが上がったのは、たくさんの海鮮がずらりと並んだ「海鮮浜蒸し」のブッフェ台や、蒸したてでふわふわの「うなぎの蒲焼き」。目の前に広がる光景に思わず顔がほころび、これから始まるディナータイムへの期待が一気に膨らんだ。
ライブキッチンでは、できたて熱々の「黒毛和牛ロースすき焼き」や「ビーフステーキ」などの豪華メニューも並び、どこから手をつけようか迷うほど。デザートには、市場直送の旬のフルーツの盛り合わせやフルーツショートケーキをはじめとする多彩なケーキ、ハーゲンダッツ アイスクリームまでそろい、最後まで満足感たっぷりに楽しめる。
※ステーキは調味牛脂を注入した加工肉です
※黒毛和牛ロースすき焼きは2027年4月より国産牛に変更になります
硫黄の香りに包まれる贅沢な温泉
同館では、鳴子温泉郷を一望できる「天馬」、施設名にちなんだ枡の湯口がある「天翔」、2つの大浴場を男女入替制で利用できる。
「天馬」は、遮るものがない大パノラマに感動間違いなしの展望露天風呂。包容力がある湯船に体を預ければ、まるで山頂で入浴をしているような高揚感と開放感が堪能できる。一方、山側の露天風呂「天翔」では、四季折々の山の姿を愛でながら入浴を楽しめる。時間や天候によって、無色透明のお湯が緑や白に変化するのもユニークだ。
和食派も洋食派も大満足の朝食
朝食もバイキングで楽しめるのだが、朝からここまで贅沢していいの…!?という気持ちになる。なかでも目玉として人気を集めているのが、好みの具材を好きなだけのせられる「MITSUBOSHI特撰海鮮丼」。鮮度抜群の刺身だけでなく、サーモンやブリ、タイ、マグロなどの海鮮の漬けも用意されており、ごま油の風味を効かせた甘みのある大江戸特製ダレが食欲をそそる。
さらに、「干物」や「豚肩ロースの西京焼き」など、朝の和食に相応しい定番メニューも特別感のある味わいで、ついあれこれ手を伸ばしたくなった。
また、洋食派にうれしい「エッグベネディクト」や「焼きたてアップルパイ」もそろい、本当に気分が上がる充実ぶり!朝食だけの「自家製赤肉メロンスムージー」も見逃せず、最後まで満足感たっぷりの朝時間を過ごせた。
「大江戸温泉物語 ますや」の周辺スポットを散策!
鳴子温泉駅から徒歩約5分、温泉街の真ん中に位置する「大江戸温泉物語 ますや」は、周辺散策の拠点としても抜群のロケーション。
散策時にまず購入したのは、餅処 深瀬の「栗だんご」。団子の中に栗の甘露煮が丸ごと一粒入った、鳴子名物だ。特製の甘じょっぱい醤油だれが絡み、とろける味わいだった。
鳴子温泉街の“こけしスポット”を巡るのも楽しい。首が動いて音が鳴る「鳴子こけし」が街のいたるところに飾られている。取材日も、こけしをモチーフにした看板やオブジェ、SNSでも話題になっているこけし型のポストなどを発見できた。
「大江戸温泉物語 ますや」から徒歩約1分の場所には、「公衆浴場 滝の湯」もある。ここは、1000年の歴史ある古湯の風格を漂わせる浴場。白く濁ったお湯で、鳴子温泉神社の神湯として、昔から多くの人に愛されてきたという。レトロな総ヒバ造りの浴場でリラックスできる。※宿泊者には無料チケットを配布。利用の際はフロントへ
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