新茶の期間だけのお楽しみ!みずみずし過ぎる京都・辻利兵衛本店の「宇治新茶パフェ」

2018年5月10日 12:14更新

関西ウォーカー 森田周子

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1860年の創業以来、宇治のお茶文化と共にあるお茶問屋「辻利兵衛本店」(京都府)。2015年に茶工場を茶寮としてオープン、こだわりぬいた抹茶スイーツを提供するほか、2階では要予約でひき茶体験も可能。密度の濃い、抹茶を楽しむ時間が過ごせる。季節を感じる限定品も充実。<※情報は関西ウォーカー(2018年5月8日発売号)より>

お茶へのこだわりがこのパフェに詰まっている!

さわやかな香りと上品な渋味が広がる新茶を贅沢に使用。抹茶とのマリアージュはたまらない!柔らかく葉が薄い新芽は、一枚一枚丁寧に手摘みしている。お茶の木の上にアシや稲ワラをかぶせて直射日光を遮る覆下茶園の茶葉を使用。まろやかさが特徴だ。お茶の老舗問屋ならではの、こだわりの詰まったパフェが完成した。

宇治新茶パフェ 初摘み1,600円/辻利兵衛本店

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アイスやケーキ、スポンジなどに抹茶の代わりにほうじ茶を使ったほうじ茶パフェも人気。こちらも、焙煎された茶の香ばしさと旨味が詰まった絶品パフェだ。

【画像を見る】ほうじ茶パフェ炎1,600円/辻利兵衛本店

おみやげや贈物にピッタリの竹バウム(1,620円)も人気商品のひとつ。宇治抹茶と生クリームを贅沢に使用した生地はふんわりと柔らかく、抹茶の風味が閉じ込められている。竹の節まで再現した見た目や、筒型のパッケージも粋で喜ばれること間違いなし。竹らしく、斜めにカットして味わいたい。ネットで購入することも可能で、1か月ほど日持ちするからさまざまな場面で重宝しそう。

竹バウム1,620円/辻利兵衛本店

庭園を見ながら過ごせる店内。奥には落ち着いた雰囲気のラウンジもあり。

店内/辻利兵衛本店

京都観光で疲れた足を、こちらで少し休めてみては?

【関西ウォーカー編集部】

■辻利兵衛本店 住所:京都府宇治市宇治若森41 電話:0774-29-9021(茶寮) 時間:10:00~18:00(LO17:00) 休み:火曜日 アクセス:JR宇治駅より徒歩5分

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