暑い夏はすぐそこに!涼感たっぷり、滝巡りで癒されよう<岐阜・下呂>

2018年6月15日 7:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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日本一滝の多い町として知られる岐阜県下呂市の小坂町には、14もの滝巡りコースがある。今回はそのなかでも人気の高い、“三ツ滝コース”をご紹介。滝の水しぶきで“涼”を感じながら、のんびり森林浴を楽しもう!

「ひめしゃがの湯」に車を停めて、いざ出発!荘厳な石の鳥居がある「一の鳥居公園」を抜け、林道を約10分歩くと1つ目の絶景スポット「がんだて公園」が現れる。この公園にある「巌立峡(がんだてきょう)」は、約5万4千年前の御嶽山(おんたけさん)噴火の際に流れ出た溶岩が固まった巨大な絶壁で、迫力満点だ。

高さが約72m、幅が約120mあり迫力満点!岐阜県の天然記念物に指定されている「巌立峡」

高さが約72m、幅が約120mあり迫力満点!岐阜県の天然記念物に指定されている「巌立峡」

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川を間近に見ながら滝見遊歩道を歩くと「三ツ滝」が出現。上段6m、中段11m、下段5mの3段からなり、木漏れ陽が深緑の滝つぼを照らす様子はなんとも神秘的だ。滝に沿って続く階段の1番上からは、3段すべての滝が眺められる。

【写真を見る】3段の滝に圧倒される!毎日測定されているマイナスイオンもチェックしよう

【写真を見る】3段の滝に圧倒される!毎日測定されているマイナスイオンもチェックしよう

「三ツ滝」のマイナスイオンで癒された後は、メインの滝へ一直線!道中では広葉樹に囲まれた「溶岩台地」や、その先にある湿原「どんびき平」の自然を楽しめる。

広葉樹に囲まれた「溶岩台地」は腐葉土におおわれているので、フカフカで歩きやすい

広葉樹に囲まれた「溶岩台地」は腐葉土におおわれているので、フカフカで歩きやすい

林道を少し下ると、青く透き通った滝つぼの姿が!落差14mの「あかがねとよ」は、なだらかな雨どいを伝うような優しい流れで、見ているだけで癒される。三ツ滝コース内でNo.1を誇る滝つぼの透明度も魅力だ。豪快に流れる落差15mの「からたに滝」は、滝つぼがドーム状におおわれているので、反響したパワフルな滝の音を体感できる。

きさら(左)「『あかねとよ』の滝つぼの透明度にびっくり!」

きさら(左)「『あかねとよ』の滝つぼの透明度にびっくり!」

野澤方合子(まりこ)(左)「滝の音が迫力満点!」

野澤方合子(まりこ)(左)「滝の音が迫力満点!」

滝つぼに手をつけると、その冷たさにびっくり!

滝つぼに手をつけると、その冷たさにびっくり!

帰りは「さわら谷林道」をのんびり歩いてゴールを目指そう。緑に包まれた林道は、風も涼しく気持ちがいい。

木漏れ日がきれいな「さわら谷」。落石に気を付けながら、谷寄りを歩こう

木漏れ日がきれいな「さわら谷」。落石に気を付けながら、谷寄りを歩こう

ゴールの後は、「ひめしゃがの湯」でリフレッシュ。ゆっくり温泉につかれば、日ごろの疲れも吹っ飛ぶはず。どのスポットでも豊かな自然が楽しめる“三ツ滝コース”。森林に囲まれた道を歩き、たっぷりとマイナスイオンを浴び、心も体も癒されよう。

● P.IDL NAGOYA(野澤方合子・きさら) P.IDLの姉妹グループで、名古屋を中心に活動しているアイドルグループ

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