シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」名古屋公演のチケットが発売!!

2018年6月2日 7:00更新

東海ウォーカー 角優月

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シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品「ダイハツ キュリオス」

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1984年の誕生以来、日本では「オーヴォ」「トーテム」など13公演が行われ、毎年話題を集める「シルク・ドゥ・ソレイユ」。今年はシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品「ダイハツ キュリオス」(以下、キュリオス)の日本公演が、2018年2月より国内5都市で行われている。名古屋公演は、2018年11月22日(木)から2019年1月27日(日)まで、特設会場である「名古屋ビッグトップ(ナゴヤドーム北)」(名古屋市東区)で開催。2018年6月2日(土)より、公式サイトやチケットぴあなどで、チケットの一般販売がスタートする。

タイトルの「KURIOS(キュリオス)」は“好奇心”“骨董品”という意味を持つ言葉。目に見えない世界が実在すると信じる主人公が、あちこちから集めた骨董品のコレクションで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーがはじまる。産業革命時代と近未来を融合させた非日常感のある舞台設定で、個性的なキャラクターのさまざまなパフォーマンスに観客たちは思わず魅了されてしまうだろう。

「目には見えない世界」を信じる主人公・シーカー

“機械仕掛けの手”の上で、人間ピラミッドを次々と軽快に作り出す「コントーション」や、リボンにぶら下がった双子がステージの上空でさまざまなアクロバットを繰り広げる「エアリアル・ストラップ」など、見どころ満載だ。

【写真を見る】とてつもない速さで作り上げられる驚きの人間ピラミッド「コントーション」

「エアリアル・ストラップ」。リボンにぶら下がった双子が頭上高くない上がりさまざまなアクロバットを繰り広げる

「アクロネット」。トランポリンの技を使ったストリートスタイルの演目

「キュリオス」は、今までにモントリオール、シカゴ、ニューヨークなど世界20都市以上で公演され、その動員数は300万人以上!チケットを手に入れて、好奇心と可能性に満ちた、不思議な「キュリオス」の世界を堪能しよう!!

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