バーとしても使える!カナダの人気ラーメン店が三軒茶屋に登場

2018年6月16日 18:00更新

東京ウォーカー 取材・文=河合哲治郎/撮影=岩堀和彦

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カナダで10店舗を展開するラーメン店「KINTON RAMEN(キントンラーメン)」が日本逆上陸。2018年5月18日に東京・三軒茶屋にオープンした。豚骨ラーメンがウリだが、一品料理やアルコールも豊富で夜は“ラーメンバー”の顔も持つ。

ショットバーのような重厚なカウンターでお酒が楽しめる

カナダでは「ラーメンバー&レストラン」として認知されている「KINTON RAMEN」。三軒茶屋店も同じコンセプトを打ち出している。

店内に入ると真っ先に飛び込んでくるのが、人工大理石のバーカウンター。壁に取り付けられた棚には「白州」や「山崎」などのウイスキーをはじめ、さまざまな酒瓶が陳列され、まるでショットバーのような雰囲気だ。

「お酒のメニューはビールと各種ハイボール・酎ハイが基本ですが、ご希望であれば、ウイスキーをロックでお出しすることもできます」とゼネラルマネージャーの浦田信明さん。また、おすすめの日本酒も用意されている。

一品料理は390円と590円均一。「枝豆」や「炙り明太子」、「クリームチーズのたまり漬け」(各390円)などのお酒のあてから、「鶏のからあげ」、「炙りチャーシュー」、「メンチカツ」(各590円)といった肉料理まであり、ついお酒が進んでしまう。

「炙りエビ押し寿司」(2貫390円)、左は「クリームチーズのたまり漬け」(390円)。日本酒は三重・清水清三郎商店の「作 恵乃智」(グラス800円)

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飲んだあとのシメはもちろんラーメン。「豚骨」or「鶏白湯」をお好みで

そして飲んだあとの楽しみがシメのラーメン。「豚骨」と「鶏白湯」(パイタン)の2種がそろい、それぞれ「味噌」、「塩」、「醬油」(各850円)、「スパイシーガーリック」(950円)などから選べる。

「豚骨」は九州・長浜ラーメンを踏襲した豚骨100%スープ。こってりと濃厚ながらクセがなく、後味は重すぎないので飲んだあとでも食べやすい。

一方の「鶏白湯」はコラーゲンたっぷり。鶏の旨味が溶け出したクリーミーなスープが、五臓六腑に染みわたる。

バーカウンターで軽く一杯だけ飲むのも、シメのラーメンまでしっかり堪能するのもよし。今宵はカナダ発のラーメンバーでグラスを傾けてみてはいかが?【東京ウォーカー】

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