絶景スポットを巡りながら、江の島を探検!

2018年6月18日 14:25更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/宮川朋久、神保達也

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江の島シーキャンドルの展望室は、休日は行列になる日もあるほど
提供/江ノ島電鉄株式会社

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おでかけにも人気の江の島は、マイナスイオンたっぷりのパワースポット。島のシンボル、「江の島シーキャンドル」(展望灯台)の展望室からの眺めをはじめ、海を一望する絶景スポットがあちらこちらに。島民(!?)のネコたちに出会いながら、島内をぐるりと探検してみよう!

お散歩に最適な江の島サムエル・コッキング苑

オープンデッキ(無料)から眺める夕景もまた美しい提供/江ノ島電鉄株式会社

四季折々の花が見られる庭園。江の島シーキャンドルの展望室からは、湘南の海を360度見渡せる。島のてっぺんにあるので、エスカレーター「江の島エスカー」を利用して、江ノ島神社などに立ち寄りながら訪れるのもおすすめ。

江 ノ 島 魚見亭で海を眺めながら海鮮を味わう

テラス席からは水平線までが一望 ゙きる。この景色もごちそうだ(C)KADOKAWA 撮影=宮川朋久

【写真を見る】生と釜揚げがのった、しらすハーフ丼 (単品1,080円、カニの味噌汁定1,512円) を、絶景と共に!(C)KADOKAWA 撮影=宮川朋久

創業140年を誇る海の幸が豊富な食事処。ガラス張りの窓から光が射し込み、高台に位置するテラス席から相模湾が見渡せるロケーションも魅力。天候にもよるが、捕れたばかりの生シラスを味わうなら、朝10時ごろがおすすめ。かき氷やあんみつなどの甘味で休憩するのもおすすめだ。

ガラス張りで明るく開放感のある店内(C)KADOKAWA 撮影=宮川朋久

エノシマ カフェーマルの特製ケーキで一息

さっぱりした味わい&ババロアのような食感が人気のヨーグルトケ ーキ600円とハンドドリップコーヒ ー500円。食器のリクエストもOK(C)KADOKAWA 撮影= 神保達也

アンティーク雑貨やファイヤ ーキングの食器゙並ぶ。モッ コウバラのグリ ーンが心地いいテラス席もある(C)KADOKAWA 撮影= 神保達也

観光地の喧騒を忘れてくつろげる、アンティーク調の落ち着きある雰囲気が心地いい隠れ家的カフェ。店主の家族が海外で学んだ特製ケーキと、ビンテー ジ食器の展示&販売が特徴だ。運がいいと看板ネコの「タロちゃん」にも会えるかも!

看板ネコの「タロちゃん」はお店のアイドル。店主に抱っこされてご機嫌♪(C)KADOKAWA 撮影= 神保達也

ヨットがずらりと並び、磯遊びやプロムナード散策が楽しめる「江の島ヨットハーバー」にも足を伸ばしてみよう。絶景も海の幸もたっぷり満喫できる江の島。潮風を感じながらのんびりまったり楽しんで。

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