蒸し暑い日に食べたい!東京ディズニーシーのピリ辛グルメ3選

2018年6月21日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) 水梨かおる

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蒸し暑い気候が続くこれからの季節は、パークを歩いているだけでも体力を消耗してしまうもの。1日を元気いっぱいに過ごすためにも、しっかり食べてエネルギーをチャージしたいところだ。そこで今回は、スパイシーな味付けが食欲をそそる、東京ディズニーシーのピリ辛グルメをご紹介!

カスバ・フードコート「3種のカリー(チキン、ビーフ、シュリンプ)、ライスとナン付き」(1020円)

スパイシーな3種類の本格カレーを味わえる、カスバ・フードコートの「3種のカリー(チキン、ビーフ、シュリンプ)、ライスとナン付き」(1020円)
(C)Disney

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カスバ・フードコートは、スパイスが効いた本格カレーを味わえるレストラン。なかでも記者のイチオシは、3種類のカレー(チキン、ビーフ、シュリンプ)を少しずつ味わえる「3種のカリー」。辛口のシュリンプは、口に入れた瞬間こそクリーミーなものの、すぐに辛さが充満するほどスパイシー!辛いものが苦手な人や子どもは注意が必要だ。チキンとビーフは辛さこそ控えめなものの、スパイスが豊かに香る。ライスとナンが両方付き、ボリューム満点。なお、同メニューの提供は7月7日(土)までとなっている。

ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ「スパイシーミートのタコス」(単品970円、セット1180円)

【写真を見る】お酒も進むピリ辛タコス!ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの「スパイシーミートのタコス」(単品970円、セット1180円)(C)Disney

お酒と一緒にピリ辛メニューを味わいたい人には、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナがおすすめ。「スパイシーミートのタコス」は、スパイシーな味付けのひき肉やチーズを、トルティーヤで包んで味わうメキシコ料理。飲みこんだ後、口の中にほんのり刺激が残る程よい辛さが魅力だ。チップスのパリッとした食感がアクセントを加え、ビールとの相性も抜群!

ヴォルケイニア・レストラン「シェフおすすめの麺 冷やし担担麺」(単品980円)

ヴォルケイニア・レストランの期間限定メニュー「シェフおすすめの麺 冷やし担担麺」(単品980円)。喉ごしの良い冷たい麺と甘辛いスープの組み合わせで、食欲のない時にもおすすめ(C)Disney

東京ディズニーシーで冷やし麺が食べたければ、ヴォルケイニアレストランへ。同店では9月30日(日)までの期間限定で、「冷やし担担麺」を味わえる。ラー油を効かせたスープは、初めこそマイルドに感じるものの、後から喉をピリッと刺激する辛さが心地よい。ひんやり冷たい麺は喉ごしが良く、暑い日にぴったり。ピリ辛の肉味噌をはじめ、煮卵、白髪ネギ、小松菜、ザーサイがトッピングされている。

※掲載しているメニューは価格・内容などが変更、または品切れになる場合あり

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