シビレ度MAXの一杯に挑め!!名古屋で食べられるシビ辛坦坦麺3選

2018年7月18日 11:00更新

東海ウォーカー 丹羽由芽

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山椒や花椒による、ビリビリとシビれる麻味(マーウェイ)を求めて歩く“マー活”が流行中。そこで今回は、名古屋のシビ辛坦坦麺が味わえるお店を厳選して紹介するぞ!舌がシビれる新たな味覚を堪能せよ!!

ラー油など5味がバランスよく絡む複合的なシビ辛

平打ち麺にラー油、花椒、四川ダレなどをかけた汁なし担々麺「花ぐるま担々麺 金」(830円)

1920年代の上海にあった裏通りの小さな食堂をイメージした「FARO(ファーロー) 花楼」。平打ち麺にラー油、花椒、四川ダレなどをかけた「花ぐるま担々麺 金」(830円)は、汁ありと汁なしが選べる。具のザーサイと甘い肉味噌を混ぜて味わえば、複雑な味わいが楽しめる。

【シビレ度】★★☆☆☆

【こだわりポイント】唐辛子や桂皮、八角などこだわりの8種類のスパイスを使い、風味豊かなラー油を手作りしている

【シビレポイント】辛味の強い赤い花椒をメインに使い、さわやかな香りが特徴の青花椒を香り付けに使用

赤青2種類の山椒のダブルパンチ!

名駅南店限定の「麻辣汁有り担担麺」(950円)

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「想吃担担面(シャンツーダンダンミェン) 名駅南店」(名古屋市中村区)は、名古屋を代表する担担麺専門店。「麻辣汁有り担担麺」(950円)は県外のファンも多いという同店定番の坦坦麺だ。製麺所と共同開発という熟成玉子麺の食感と喉越しを楽しみたい。最高級のゴマを使用した香り高い濃厚ゴマダレ、自社農園Mファームの無農薬野菜など、こだわりが満載の一杯だ。

【シビレ度】★★★★☆

【こだわりポイント】クセになるスープの秘密は、スパイスの香りがふんだんに香る自家製の五香ラー油

【シビレポイント】この強烈なシビレを生み出すのが、花椒(赤山椒)。香りが強い四川青山椒は1杯ごとにミルでひいて使い、素材の魅力を最大限引き出す

「とにかくシビれる!」シビレ度MAXの一杯!!

【写真を見る】青山椒は香りとシビレの ダブルパンチが強烈!「香辣(シャンラー)担々麺」(900円)

辛いものに目がない人は、「香味担々麺 若丸屋」の「香辣(シャンラー)担々麺」(900円)に挑戦しよう!シビレ度MAXのこのメニューは、「とにかくシビれる!」 とリピーター続出の一杯。口に運ぶたび、自家製の五香ラー油とゴマダレの風味が香る。ランチタイムは、麺メニューの注文でサラダとご飯がセットになるが、ゆっくりと食事を楽しみたいならディナータイムがおすすめ。

【シビレ度】★★★★★

【こだわりポイント】麺は、粉の配合からこだわりこだわったストレート麺で、延びにくく、最後までおいしく食べられる

【シビレポイント】中国産青山椒はホールのまま真空パックで輸入され、毎日ひいて使うので、強烈な香りが特徴的だ

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