名菓の製造過程が見られる!うなぎパイやえびせんべいなど、名古屋から日帰りで行ける工場見学スポット

2018年8月16日 11:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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製造工程の見学はもちろん、試食や商品の購入もできるとあって、大人からも人気の高い工場見学。今回は、うなぎパイやえびせんべいなど、東海エリアで馴染みのある名菓の工場見学スポットをご紹介!

年間約70万人が訪れる静岡銘菓の工場見学へ

静岡県浜松市の「うなぎパイファクトリー」では、うなぎパイの焼き上げや包装ラインが見られる。予約不要の自由見学のほかに、要予約のコンシェルジュによるガイド付きツアーも人気が高い。併設のカフェでは、うなぎパイの"う巻き"仕立て(648円)など、多彩なスイーツが味わえる。

大量に焼き上がったうなぎパイにタレが塗られていく。秘伝のタレはガーリックが隠し味

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ガラス越しに一望できる検品包装ライン。包装されたうなぎパイは、人の目で細かく1つ1つをチェックされている

エビの風味が凝縮した、せんべいの秘密に迫る

「えびせんべいの里」は、エビをすり身にして練り込み薄く焼き上げた、「はませんえびうす焼」(540円)をはじめ、海の幸を使った多彩なせんべいが好評。その本店である、「えびせんべいの里 美浜本店」(愛知県美浜町)では、その製造工程だけでなく、打瀬船などの漁具や、原料となるさまざまなエビを紹介する資料館も見ることができる。また、ここで販売しているほぼすべての商品が試食可能。休憩コーナーでは、無料でコーヒーやお茶も飲める。

窓越しに、手作業で行う検品作業などがじっくり見られる

ベルトコンベヤーにのったせんべいが次々に個包装されていく。一連の工程は、モニターで確認することもできる

1つずつ手作業で包む、おなじみの山梨銘菓

山梨県笛吹市の「桔梗信玄餅 工場テーマパーク」は、山梨県の代表銘菓である桔梗信玄餅の製造元。製造ラインのほか、併設する「お菓子の美術館」も無料で楽しめる。日本の花々を再現した繊細な工芸菓子が見ものだ。包んだ桔梗信玄餅を持ち帰れる包装体験(4個390円、10:00~16:00)も人気。

桔梗信玄餅の個別包装や袋詰めの様子をガラス越しに見られる。手作業でスピーディに包む光景に注目だ!

工場併設のアウトレット店では、毎日9:30から菓子の詰め放題(220円)を実施。土曜・日曜などは混雑するため、整理券の配付もある。

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