夏らしい絶景を楽しめる涼ドライブへ!赤目四十八滝のキャンドルナイトで夕涼みをしよう〈三重県〉

2018年7月20日 13:52更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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暑~い夏は、ひんやりとした涼感あふれる場所にドライブに行きたくなりませんか?そこで今回取り上げるのが、絶景が見られる涼スポット、三重県名張市の赤目四十八滝。自然溢れる赤目四十八滝の魅力や、周辺の立ち寄りスポットをご紹介!

お盆の時期には渓谷がライトアップされ、幻想的な雰囲気に

赤目四十八滝は、平成の名水百選や遊歩百選、森林浴の森日本100選など、数々の“百選”に選ばれている景勝地。約4kmの遊歩道では、さまざまな滝が楽しめる。2018年8月11日(祝)から15(水)までにはキャンドルが約500個並び、滝がライトアップされる真夏のライトアップ・キャンドルナイトを開催。幻想的な渓谷で夕涼みを満喫しよう。

ライトアップされ、幻想的な景色が広がる赤目四十八滝

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夜のライトアップだけでなく、まぶしい山々の緑と流麗な滝の流れが続く渓谷美も赤目四十八滝の大きな魅力だ。そんな夏らしい涼絶景を楽しみたいなら、まだ日があるうちに遊歩道を散策するのがおすすめ。

【写真を見る】高さ30mから1枚の布をかけたように落ちる、美しい滝布曳滝

布曳滝(ぬのびきだき)という名の滝は全国各地にあるが、ココがその代表格。滝つぼの深さは約20mもある。

その流れと青く澄んだ滝つぼが魅力の霊蛇滝

霊蛇滝(れいじゃだき)は、落差6m、幅3m、滝つぼの深さは約7m。白蛇が岩をよじのぼるように見えることからその名が付いた。

【涼絶景DATA】8月11日(祝)から15日(水)の期間限定。滝道を照らすキャンドルの明かりや、ライトアップされた滝など、幻想的な絶景が広がる。/ベストタイム:19:00~21:00/キャンドルの数:約500個

行きや帰りに寄りたい!周辺の立ち寄りスポット

赤目四十八滝の近くには、カフェや温泉などのついつい立ち寄りたくなるスポットもたくさん!車ならすぐに行ける距離なので、足を運んでみてはいかがだろうか。

【日本サンショウウオセンター】

日本サンショウウオセンターは、赤目四十八滝を巡る遊歩道の入口にある施設。赤目生まれのオオサンショウウオをはじめ、国内産を中心に9種類約50匹が飼育・展示されている。特に推定年齢が60歳を超える、体長1mを超えるオオサンショウウオは要チェック!

オオサンショウウオは「生きている化石」と呼ばれる希少動物で、特別天然記念物にも指定されている

【隠れの湯 対泉閣】

明治初期創業の老舗旅館の湯を日帰りで利用できる。伊賀流忍者が修行の合間に利用したという伝説も残る温泉は、地底1000mより湧出したアルカリ性単純温泉。療養温泉の規定にも認められた良質の湯で、美肌効果も期待できそう。

日帰り入浴が楽しめる対泉閣

【御厨 菜】

地元で採れた旬の野菜をふんだんに使った手作り料理が楽しめるカフェ。副菜が豊富なランチメニューは、まさに実家に帰って食べる家庭料理のような優しい味わい。旬のフルーツを使ったスイーツもすべてオーナーの手作りだ。おすすめは、無農薬の甘夏を使用した甘夏のチーズケーキ(400円)。とろりとしたなめらかな食感を楽しめる。

甘夏のチーズケーキ(400円)は、無農薬の甘夏を使用。とろりとしたなめらかな食感だ

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