野菜たっぷり!見た目も美しいスリランカのカレーを南林間で

2018年8月14日 11:00更新

横浜ウォーカー 取材・文=石澤理香子、撮影=小嶋 裕

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バナナの葉にのった、野菜をふんだんに使用しているヘルシープレートは、辛味、酸味、甘味、塩味などひとつひとつの味付けが異なり、彩りも華やか。

インドやタイ、ネパールなどに続き、次にカレーブームを巻き起こすのはSNS映えもバッチリなスリランカのカレーで決まり!

ご飯が見えなくなるほど多種類のおかず!

ここでしか食べられないスリランカの家庭の味を堪能しよう(C)撮影=小嶋裕

ポークカレー、豆カレー、チキンカレー、ほうれん草のサラダ、ゴーヤのサラダ、トマトのサラダ、オクラと干し魚の炒め物、パイナップルのピクルス、ココナッツサンボレ、サバのコロッケ「カトゥレット」。

まるでスリランカの幕の内弁当かと思うほど、おかずの種類が豊富で見た目も華やかなカレープレートだ。普段でもバラエテイ豊かなおかずの品揃えなのに、1〜2ヶ月に1回、10種のおかずをのせた「しあわせプレート」(2,000円)も日曜のランチに登場する。

オーナーシェフのアミラさん「シナモンガーデンの味はウチにしかない味。家庭の味だから、店によって違います。ディナータイムはお酒に合う料理もあるので、ゆっくり楽しめますよ」(C)撮影=小嶋裕

スリランカから直送されるコリアンダー、カルダモン、マスターシードなどのスパイス。実は隠し味にカツオ節も使われている(C)撮影=小嶋裕

南林間にある「シナモン ガーデン」の店主は、スリランカの中心部コロンボ出身。作るのは“スリランカの母の味”で、メインとなるスパイスは本国で調合後、送られている。

カレープレート以外のメニューも見逃せない!

【写真を見る】「ストリングホッパーセット」(1,450円)(C)撮影=小嶋裕

赤米、白米で作った2色の自家製米麺の両側には、豆カレーとチキンカレー、麺の上に乗っているオレンジ色のものは、ココナッツのふりかけ。黄色→オレンジ→茶色のグラデーションもおしゃれな、「ストリングホッパーセット」(1,450円)。

ココナッツミルクと黒糖のスイーツも

ナッツの食感が楽しい「ワタラッパン」(ランチタイム350円、ディナータイム400円)(C)撮影=小嶋裕

茶色いのはチョコレートではなく黒糖。「ワタラッパン」という、シナモンやカルダモンが入っていて香りもいいスイーツだ。初めて食べるスイーツなのにどこか懐かしい、やさしい味わい。

ウッディなデザインの店内にはスリランカの雑貨が多数飾られている(C)撮影=小嶋裕

オレンジ色のサンシェードが目印。2台分の駐車スペースがあるものの近くに無料駐車場はないため、駅から徒歩で行くのがおすすめ(C)撮影=小嶋裕

旨さがクセになるとリピーターが続出し、遠方から足を運ぶ客も多いという「シナモン ガーデン」で、スリランカの“おもてなしプレート”を堪能しよう!

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