「自動駐車」ってスゴくないですか!日産の先進技術まる分かりの試乗会イベントに潜入(1/3)

2018年8月10日 11:55更新

東京ウォーカー(全国版)

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日産自動車株式会社(以下、日産)が、7月6・7日にららぽーと立川立飛で、7月28・29日にクイーンズスクエア横浜でそれぞれ同社の先進技術を体感できる試乗会イベントを開催した。

試乗用に準備された新型「日産リーフ」は昨年10月にフルモデルチェンジを行い、車速に応じて車間間隔を一定に保つ「プロパイロット」といった進化した自動運転技術をはじめ、数々の先進技術を搭載。まさに“技術の日産”を結集したEV(Electric Vehicle=電気自動車)だ。

2018年4月に国内累計販売台数が10万台を突破(※日産調べ)した100%電気自動車(EV)の新型「日産リーフ」

2018年4月に国内累計販売台数が10万台を突破(※日産調べ)した100%電気自動車(EV)の新型「日産リーフ」

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新型「日産リーフ」の充電口。左が急速充電(バッテリー残量警告灯が点灯後、充電量80%までの目安時間約30分)、右が普通充電(満充電までの目安時間約8時間)に対応

新型「日産リーフ」の充電口。左が急速充電(バッテリー残量警告灯が点灯後、充電量80%までの目安時間約30分)、右が普通充電(満充電までの目安時間約8時間)に対応

今回の試乗会、ららぽーと立川立飛では“e-Pedal(イーペダル)”、クイーンズスクエア横浜では“プロパイロット パーキング”という先進技術にフィーチャーして実施された。

7月6・7日の試乗会イベント会場となったららぽーと立川立飛。週末ともなれば家族連れやカップルなどでにぎわいを見せる

7月6・7日の試乗会イベント会場となったららぽーと立川立飛。週末ともなれば家族連れやカップルなどでにぎわいを見せる

クイーンズスクエア横浜での試乗会イベントは7月28・29日に開催。みなとみらい駅直結とアクセス抜群の大型複合施設だ

クイーンズスクエア横浜での試乗会イベントは7月28・29日に開催。みなとみらい駅直結とアクセス抜群の大型複合施設だ

e-Pedalは、アクセルペダルだけで発進から加速、停止までを行うもの。ペダルを踏み込めば加速、緩めればブレーキを踏んだように減速するといった具合に、ワンペダル操作で加減速の調整ができる。ストップ&ゴーが多い街乗りでもペダルの踏み換え頻度が減ることでドライバーにかかる負担が減少し、運転を楽しめるようになる。

e-Pedalはセンターコンソールのスイッチでオン・オフの切り替えが可能

e-Pedalはセンターコンソールのスイッチでオン・オフの切り替えが可能

e-Pedalのオン・オフ状況はメーター表示でも確認できる

e-Pedalのオン・オフ状況はメーター表示でも確認できる

一方のプロパイロット パーキングは、数回のボタン操作を指で行うだけで、あとは車が自動で駐車してくれるという国産初の自動駐車システムだ。特に何度もハンドルの切り返しが必要になる並列や縦列などの駐車が苦手という人にとっては、非常にありがたい機能といえる。

プロパイロット パーキングによる駐車中はボタンを押し続ける必要がある。急な飛び出しなど、緊急で中断したい時はボタンを離せばOK

プロパイロット パーキングによる駐車中はボタンを押し続ける必要がある。急な飛び出しなど、緊急で中断したい時はボタンを離せばOK

プロパイロット パーキング中の様子は取り付けられたカメラの画像がナビに投影される

プロパイロット パーキング中の様子は取り付けられたカメラの画像がナビに投影される

なお、参加者は事前にスタッフによる講習を受けた後、ららぽーと立川立飛では実際に新型「日産リーフ」で公道を試走してe-Pedalを、クイーンズスクエア横浜では屋外イベントスペース“クイーンズパーク”に用意された特設駐車場を使ってプロパイロット パーキングを、それぞれ体感した。

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