東海エリアのとっておきのコク旨カレーうどん4選

2018年8月31日 11:40更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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トッピングに粉の配合、スパイシーからクリーミーまでの多彩なカレースープなど、店によって味わいはさまざまなカレーうどん。今回は東海エリアで食べられるバラエティ豊かなカレーうどんをご紹介!

エッジの立ったうどんをつけ麺スタイルで味わう

「ゑぐち屋」(名古屋市中区)のうどんは、茹で上がりでもくっきり角が残るよう、粉の配合から切り方、茹で方まで細心の注意を払って作られる。仕上げに冷水で締めると、もっちりコシのある極上うどんが完成。麺の味をそのまま楽しむために、グツグツのカレーにつけて味わう現在のスタイルを生み出した。

【写真を見る】カレーは熱した石鍋に盛り付け、冷たいうどんをつけても温度が下がらないように工夫された「カレーつけうどん」(850円)/ゑぐち屋

スパイスで辛さを効かせた大人のカレーうどん

大阪にあるカレーうどんの名店出身の店主が営む「釜揚げ饂飩(うどん) 鈴家」(愛知県一宮市)。修業先から受け継いだ秘伝のスパイスをダシと合わせたカレーは、しっかりと辛さを効かせた大人の味だ。シャキシャキしたタマネギの食感も歯切れよい。うどんはピンと張りのある仕上がりを目指し、その日使う分を早朝から仕込むのがこの店のスタイル。営業中も常に生地を延ばし、切って、うどんを作り続けている。

「かしわ天カレー ~恵那鶏~」(1112円)の大ぶりの恵那鶏の天ぷらは食べ応えあり。うどんは1人前300g以上もあって、食欲旺盛な男性でも十分満足できるボリュームだ/釜揚げ饂飩 鈴家

昔ながらの讃岐うどんの製法がベース。小麦の香りを感じられる仕上がりだ/釜揚げ饂飩 鈴家

全粒粉入りの平打ち麺がカレーと見事に調和する

「手打ちうどん みそ煮込みうどん みのや」(愛知県豊山町)は、4種類の麺を使い分ける手打ちうどんの店。粉の約50%に全粒粉を使った麺は、力強い仕上がり。この麺とのバランスを考え、野菜たっぷりのカレー煮込みが生まれた。カレーとうどんツユを合わせた優しい味は、年齢を問わず幅広い層に人気だ。

紅芯大根、ブロッコリー、ナス、カボチャ、トマトなど、カラフルな野菜をトッピングした「やさいいカレー煮込み」(1100円)/手打ちうどん みそ煮込みうどん みのや

力作のうどんとダブルスープの相乗効果を楽しもう

「福村家」(三重県菰野町)のカレーうどんは客の9割が注文するという看板メニューだ。カレーは、独自でブレンドしたスパイスにカツオベースの魚介系スープと鶏ガラベースの動物系スープを加えるダブルスープ仕立て。辛さの奥に旨味を感じさせる。うどんは、完成までに3日かける力作だ。

とろみのあるカレーにチーズが溶け、クリーミー。口当たりはマイルドだが、汗ばむほどスパイスがしっかり!「焼きチーズカレー」(900円)/福村家

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