抹茶、ほうじ茶、煎茶 etc. 神奈川の「日本茶のかき氷」でほっこりしよう

2018年8月7日 14:30更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/奥西淳二、後藤利江

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定番の抹茶をはじめ、スイーツ界でも注目されているほうじ茶や、煎茶、玄米茶など。美しい色合いや、ふわっと広がるさわやかな茶葉の香りなど、かき氷で味わう日本茶で、ほっとひと息つこう。

「日の出園」で味わう、香り高い「お茶屋さんのかき氷」

「日の出園」の「玄米金時ミルク」(左)、「ほうじ茶金時ミルク」(奥)は各650円(共に〜9月30日[日])。中にはバニラアイスクリ ームと自家製のあん入り
(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

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先代が京都・宇治にあった店から暖簾(のれん)分けし、葉山で創業46年を迎えた茶舗。甘味や食事が楽しめる茶寮を併設し、夏にはかき氷目当てのファンが続々と訪れる。日本茶専門店ならではの茶葉の風味が豊かなかき氷を存分に味わって。

自家焙煎の茶葉を微粉末にし、ほうじ茶シロップに使用している(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

純和風でくつろぎ感のある店内。窓越しに森を眺めるロケーションも魅力だ(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

「グリーンティーハウス 茶の葉 たまプラーザ店」の竹筒入りテイクアウト用かき氷にも注目!

「グ゙リーンティーハウス 茶の葉 たまプラーザ店」のテイクアウトメニューの「煎茶」(600円)。高級茶葉の粉末をふんだんに使用。水ようかん入り(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「生粋の茶」を各地から集め、日本茶本来の魅力を伝える専門店。こだわりの茶葉を使用したかき氷は、店内の茶席で味わえるほか、店先の縁台に腰掛けて食べられるテイクアウト専用のメニューがそろう。大きな竹筒に盛られたかき氷は見た目も涼しげ!

25年前に生まれた「氷菓子」は「茶の葉」の夏の定番。 「氷菓子(焙じ茶)」(648円、8〜9月中旬)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ショップ奥にある茶席は、和風モダンでシックな雰囲気(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

1年中かき氷が楽しめる「café Knopf」

【写真を見る】「café Knopf」の「抹茶ミルク大納言」(900円)。見るからに濃厚そうな美しい緑のシロップには宇治抹茶がたっぷり(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「かき氷が大好き」という奥様が、ご主人と営むナチュラルテイストのカフェ「café Knopf」(カフェ クノップゥ)。抹茶、ほうじ茶、バルサミコなどの定番から、旬の野菜やフルーツを使ったものまで、一年中かき氷が楽しめる。季節により氷の削り方を変え、フワッフワの口当たりは感動的!素材の持ち味を生かしたシロップも好評だ。

通りからガラス越しに店内が見え、削りたての大きなかき氷には通行人の目もくぎづけに!(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「夏は、桃やブドウのかき氷も登場します」と「café Knopf」の店主・藤村さん(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ほろ苦い抹茶、マイルドなほうじ茶など、タイプの違う日本茶をお好みで。小豆、水ようかんなど、お茶にマッチするトッピングにもほっこり♪

ストレートで味わうことが多い日本茶。甘くアレンジしたシロップや、練乳との組み合わせで、日本茶の魅力を再発見できそう!

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