明治工芸と現代アートの対決!岐阜県多治見市で「驚異の超絶技巧」展が開催中

2018年8月14日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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岐阜県多治見市の岐阜県現代陶芸美術館で8月26日(日)まで、「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートヘ」が開催されている。

安藤緑山の「胡瓜」は象牙で作られている
写真は主催者提供

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2014年から翌年にかけて、全国6会場を巡回し好評だった「超絶技巧!明治工芸の粋」展の第2弾として、明治工芸と現代アートの超絶技巧が対決する展覧会。

明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎ、超絶技巧プラスアルファの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示する。

【写真を見る】明治工芸と現代アートの超絶技巧が対決する展覧会写真は主催者提供

展示担当者は「『えっ、これが象牙で作られた胡瓜(きゅうり)?』『こっちは、一本の木から彫りだされたお皿の上に乗る食べかけの秋刀魚(さんま)!』と、会場内から驚きの声が聞こえてくる展覧会です」と会場の様子を話す。

イベントポスター写真は主催者提供

明治工芸から現代工芸まで幅広い「アート」が展示されている同展。夏休みのお子さんを連れていけば喜ばれること間違いなし!

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