大人の味わいがいい!「酔える氷」でカンパイ♪

2018年8月21日 11:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

カジュアルな居酒屋からホテルニューグランドのカフェまで、アルコールをプラスしたかき氷が登場中。甘くて冷たい「酔える氷」は、デザート感覚で楽しめるのがいい。お酒が苦手でも、氷になると口当たりがいいので食べすぎには注意しよう。

「時代屋かき氷」のラムレーズン600円。+200円でラム漬けレーズンとラム酒が増量に

「時代屋かき氷」のラムレーズン600円。+200円でラム漬けレーズンとラム酒が増量に
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

すべての画像を見る(8件)

夏の昼間は居酒屋さんがかき氷専門店になる「時代屋かき氷」

純氷を使用。ノンアルコールかき氷も種類豊富で、「台湾かき氷」(600円)もある

純氷を使用。ノンアルコールかき氷も種類豊富で、「台湾かき氷」(600円)もある(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

地元に根付いた居酒屋で9月下旬までの昼間のみかき氷店を営業している。「生いちご」や「パイナップル」(各500円)などの果物系のほか、自家製のラムレーズンを使った居酒屋ならではのかき氷「ラムレーズン」は、芳醇なラムの香りが広がる人気メニューだ。

「葉 山 L e S e l」で塩キャラメルとラムを合わせたかき氷を!

【写真を見る】「葉山 Le Sel」の塩キャラメル+ラム(1,200円)はあとを引くおいしさ。~9月2日(日)

【写真を見る】「葉山 Le Sel」の塩キャラメル+ラム(1,200円)はあとを引くおいしさ。~9月2日(日)(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

氷の下には食感も楽しめるハニーナッツがたっぷり

氷の下には食感も楽しめるハニーナッツがたっぷり(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

野菜ソムリエプロの資格をもつ店主が作るシロップが毎年人気のかき氷店が9月2日(日)まで営業。粟国島の塩を使った塩キャラメルとラムを合わせたかき氷はクセになる味わい。海や眺めのいい公園などにも立ち寄って、リゾート気分も味わおう。

「ザ・カフェ」ではホテル伝統のカクテルをフラッペで

「ザ・カフェ」のカクテルフラッペ「Yokohama2,970円」。フルーティな口当たりで特製バニラアイスも◎

「ザ・カフェ」のカクテルフラッペ「Yokohama2,970円」。フルーティな口当たりで特製バニラアイスも◎(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

店内からは山下公園を望む横浜らしいロケーション

店内からは山下公園を望む横浜らしいロケーション(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

ホテルニューグランド本館1階にあるカフェで「フラッペコレクション」を8月31日(金)まで開催している。伝統のカクテルをフラッペで味わえる逸品のほか、ノンアルコールの「いちごフラッペ」「マンゴーフラッペ」(各1,306円)など全4種。

いよいよ夏も後半戦に突入! 残暑はまだまだ厳しいけれど、おしゃれなお酒入りかき氷で、ひんやりしながらほろ酔い気分のひとときを過ごしてみてはいかが?

この夏は、「ビールもいいけど氷もね♡」

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

ページ上部へ戻る