まだ間に合う!愛知で話題のヒマワリ畑で、ヒマワリとコキアとの共演が見たい!!

2018年9月5日 7:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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四季折々の楽しみに出合えると話題の「観光農園花ひろば」(愛知県南知多町)。この施設の秋の見どころと、立ち寄りスポットをご紹介。南知多の絶景とグルメを堪能しよう!

今年の秋はヒマワリ×コキアのコラボが見逃せない!

「今年のヒマワリを見過ごしてしまった…」そんな人に朗報!ひまわり畑で話題の「観光農園花ひろば」(愛知県知多町)では、まだヒマワリが見られる。畑ごとに時期をずらして植えるため、6月下旬に最初の満開を迎え、12月下旬まで咲き続ける。

また、9月から11月は、畑一面にコキアが開花し、ひまわり畑と一緒に見ることができる。青々と茂るコキアとひまわりのイエローが入り混じる光景は感動モノだ。訪れるなら、青空を背景に花々を撮影できる午前中がベスト。

丘の上にあるため、パノラマでヒマワリ畑を満喫できるのが魅力だ

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今年からスタートする、コキアとヒマワリのコラボは必見!

産直市場の食堂でランチタイム

絶景を楽しんだ後は、産地市場を一般開放した「豊浜 魚ひろば」内の食堂「市場食堂」で南知多の海の幸を堪能しよう。豊浜漁港の仲買による経営のため、その日に水揚げされた新鮮な魚がお値打ちに味わえる。日替わりで7~8種類の魚介類を盛り付けた海鮮丼(1500円)は、ぜひ味わいたい一品だ。

海鮮丼(1500円)。旬の海の幸を存分に堪能しよう

大漁旗を飾った店内。週末は大勢の客でにぎわう

南知多ならではの新感覚スイーツに驚き!?

せっかく南知多まで来たのなら、その土地ならではの新感覚スイーツにも挑戦しよう。「ジャコデス」では、自家製の干物やつくだ煮、南知多町産のシラスを販売。甘塩で仕上げたシラスは食品添加物不使用で、体に優しい。名物は、バニラアイスにチリメンジャコをたっぷりとトッピングした新感覚スイーツ「じゃこソフト」 (350円)。ほかには、SNS映え確実な、店の看板ネコをイメージしたパフェ「じゃこパフェ」(750円)も人気だ。

【写真を見る】じゃこソフト(350円)。ジャコの塩けとバニラの甘さがクセになる。表面だけでなく中にもジャコがたっぷり!

店の看板ネコをイメージしたフォトジェニックなパフェ。6種類のフレーバーから選べる

懐かしいけど新しいポン菓子

ポン菓子の製造メーカー・家田製菓の直売店「ぽんかふぇ」も南知多のおすすめ立ち寄りスポットだ。昔ながらの商品から若者が好みそうな味付けの菓子まで、約30種類がそろい、ほとんどの商品が試食できるのもうれしい。カラフルなものや、おつまみ用のものなど、新しいポン菓子の魅力が発見できそう。

試食のポン菓子をつまみながら、コーヒー(250円)を飲むことができる

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