岐阜最大級!開店前に200人の行列ができる話題の産直市場

2018年9月4日 18:10更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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岐阜地域の野菜の取り扱い量が県下最大の産直市場「おんさい広場鷺山(さぎやま)」(岐阜県岐阜市)。開店前に100人から200人の行列ができることもあるという人気店に注目だ。

売場のほとんどが岐阜地域産の野菜や果物で埋め尽くされる

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人気の秘密1:採れたての地元農産物が豊富

地域の朝市が発端となり誕生したというこの市場には、毎日周辺地域で作られた朝採れの野菜や果物が大量に並ぶ。飛騨・美濃伝統野菜に認定されている「十六ささげ」(100円~)やエダマメのなかでも風味や甘味が強い品種「湯あがり娘」(250円~)など岐阜の名産品や、あまり見かけないレア野菜にも注目だ。

【写真を見る】開店前に100~200人の行列ができることも

そのまま食べるのはもちろん、ジャムやスイーツにしてもグッド。「いちじく5個」(450円~)

プリプリでジューシーなシイタケなど、秋はキノコ類がおすすめ!「生シイタケ」(350円~)

人気の秘密2:バラエティ豊かな特産品の数々

さらに、農産物の直売に加えて、岐阜県産ハツシモを使用した米粉パン専門店や豆腐工房も併設。地元の高校とコラボした「まくわうりアイス」(164円)や洋菓子店とコラボした「フルーツサンド(いちじく)」(380円)など、地元密着型の逸品が勢ぞろいだ。

地元の洋菓子店が手掛ける「フルーツサンド(いちじく)」(380円)

「木綿豆腐」(220円)は、地元産の大豆を使用し、店内の「豆腐工房まめなかな」で手作り

岐阜農林高校の生徒が特許取得した製造方法で生み出したアイス「まくわうりアイス」(164円)

また、その日のおすすめやレジの込み具合などをアナウンスする“DJ店員”も名物なのでチェックしてみてほしい。なお、店に行くなら各日の午前中がおすすめ。早めに行って朝採れたばかりの野菜をゲットしよう!

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