BOLSのコンセプトショップが原宿に登場!世界ナンバーワンのリキュールを楽しもう

2018年9月12日 12:00更新

東京ウォーカー 安藤康之

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世界最古のリキュールメーカー・BOLS(ボルス)の日本初となるコンセプトショップ「HOUSE OF BOLS IN VENIRE GARDEN」が、渋谷区・原宿の「VENIRE VENIRE(ベニーレ ベニーレ)」5階テラスにオープンした。10月19日(金)までの期間限定営業となる同ショップの、注目ポイントを紹介しよう!

原宿にオープンした「HOUSE OF BOLS IN VENIRE GARDEN」。開放感抜群のテラス席からは都会の絶景を眺めることができる

1575年にオランダ・アムステルダムで創業したBOLS。創業者の孫にあたるルーカス・ボルスが、世界中から持ち込まれる薬草や香草、フルーツを使ってリキュールの製造を開始した。

19世紀の半ば、カクテルの普及にあわせてBOLSの知名度も世界的に上昇、伝統製法で造られるBOLSの高品質なリキュールは現在、世界100カ国以上のプロ・バーテンダーに愛用されている。440年以上に渡るBOLSの歴史は、まさにリキュールの歴史ともいえる。

今回、アサヒビールが期間限定でオープンさせたHOUSE OF BOLS IN VENIRE GARDENでは、そんなBOLSの世界観や魅力を存分に味わうことができる。

日本初導入!7色のアロマディスプレイ

【写真を見る】7色のアロマディスプレイを国内初導入。香りから自分好みのリキュールを探し出そう

同ショップ最大の注目ポイントは、日本では初めて設置されたというアロマディスプレイ。これはBOLSがオランダに所有する博物館「HOUSE OF BOLS」に常設されているものと同タイプのアロマディスプレイで、舌だけでなく目と鼻でもリキュールを楽しめるという。

使い方は簡単で、バフを複数回押すとフレーバー噴出されるというもの。香りから自分好みのリキュールを見つけるなど、カクテル選びの参考にオススメだ。

リキュール名は隠されているので、ボトルの色を頼りに何のリキュールを当てるというクイズ要素でも盛り上がれること間違いなし。これまで7種全てのフレーバーを当てられた正解者はいないとのことなので、こちらにもぜひチャレンジしたい。

BOLSリキュールを使った7種のオリジナルカクテル

色鮮やかな“レインボー”のリキュールを使ったカクテルは飲み放題!全種飲み比べてみるのもオススメ

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「パッションフルーツ」「ブルー」「サワーアップル」「パンプキンスパイス」「マンゴー」「ライチ」「ヨーグルト」の7種のリキュールを使ったオリジナルカクテルは、VENIRE VENIREのバーテンダーが考案したもの。

BOLSリキュールを強炭酸で割った後、それぞれの色に合わせたフルーツをトッピング。フルーティーなのに甘すぎず、スッキリとした飲み口に仕上がっている。アルコール度数はだいたい3パーセント程度とのことで非常に飲みやすいが、飲みすぎには注意したいところ。

7色に彩られたシェフ渾身のアンティパストミスト(前菜盛り合わせ)

野菜と同色の食材を使用して作られたオリジナルメニュー。食べるのがもったいないと感じるほど鮮やかに仕上がる

銀座クルーズの総料理長・諸星純一シェフが、カラフルなBOLSリキュールからインスピレーションを受け、色鮮やかな7種のオリジナルメニューを考案。コンセプトは、そのままズバリ「BOLSカラー×野菜の色」だ。

諸星氏が野菜ソムリエの資格を取得した際に、野菜の色と同色の食材との組み合わせは相性がいいことに気が付いたことから、今回、同色の食材を掛け合わせたメニューを創作。BOLSのカクテルと料理が織りなす絶妙のハーモニーを堪能してほしい。

約1カ月間にわたって開催されるHOUSE OF BOLS IN VENIRE GARDEN。この機会に、世界中から愛されるBOLSリキュールの魅力に酔いしれてみては?

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