9月28日(金)オープン!「ららぽーと名古屋みなとアクルス」内覧会を画像多数で徹底レポート!!

2018年9月26日 20:03更新

東海ウォーカー 堀田裕貴(エディマート)

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メインエントランスからすぐのセンターコート。イベントステージはココに設置

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いよいよ2018年9月28日(金)にグランドオープンを迎える、「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」(名古屋市港区)。「ららぽーとは東海3県で初!」というトピックスに加えて、新登場のグルメやブランドが勢ぞろいするということもあって、首を長〜くして待っている人も多いはず!

そんな「ららぽーと名古屋みなとアクルス」ではオープンに先駆け、マスコミ&招待客向けの内覧会を開催。今まで明かされなかったフロア構成や、こちらも東海初登場となる「蔦屋書店」のお披露目がされたので、その様子を一挙にレポートする!

【1F】「RHCロンハーマン」は注目度大!ビュッフェレストランなどのグルメもココに

大きな窓から「みどりの大広場」を望む立地は、1Fならではの特権(RHCロンハーマン)

店頭のディスプレイ。充実のラインナップにときめく!(ケンタッキーフライドチキン)

「名古屋みなとロフト」は1Fの奥に。日常の雑貨はもちろん、贈り物選びにも重宝しそう

メインエントランスをくぐって、まずは1Fをぐるりと見学。このフロアには「ケンタッキーフライドチキン」「Buffet the Forest」といったビュッフェレストランのほか、港をテーマにしたフードコート「キャナルデリ」や、「アオキスーパー」「名古屋みなとロフト」などの店がある。

木造りの外観がおしゃれ。入り口の奥にアパレルエリアとカフェエリアがある(RHCロンハーマン)

店内のグリーンがきれい。ナチュラルな配色で、落ち着いて過ごせそうだ(RHCロンハーマン)

なかでも、多くのメディアが殺到していたのは「RHCロンハーマン」。「RHC カフェ」を併設した業態としては東海初登場となり、カフェ利用を目的とした感度の高い招待客も多数詰め寄せていた。

「ケンタッキーの食べ放題ですよー!」の呼び込みに、たくさんの招待客が立ち止まる(ケンタッキーフライドチキン)

また、これまで詳細が知らされていなかった、「ケンタッキーフライドチキン」のビュッフェレストランにも行ってきた。定番のチキンやリングビスケットはもちろん、パスタやカレー、サラダ、パンなど、通常の店では味わえないメニューも並んでいる。

フライドチキンはすべての部位が食べ放題に(ケンタッキーフライドチキン)

サラダも並ぶ。定番のコールスローもうれしい!(ケンタッキーフライドチキン)

小さなケーキなどのスイーツも並ぶ(ケンタッキーフライドチキン)

食べ放題の料金は大人2570円(11:00〜17:00は1922円)、小学生1058円。ドリンクバー、スイーツも付いてこの価格なので、満足度はしっかり高そうだ。

【2F】ファストファッションをはじめ、靴やメガネ、雑貨など日常使いに便利なフロア

2Fはファストファッションなど、手頃な値段のアパレルブランドのショップが並ぶ

「LIBRETTO BAY」には茶碗やコップ、急須などの陶器類が充実していた

「ABC-MART SPORTS」はアディダスやナイキなどのアイテムが豊富

1Fをまわったところで、エスカレーターを使って2Fへ。ここは、「GU」「H&M」「GAP」「ユニクロ」などのファストファッションブランドがフロアの大部分を占めている。

ほかにも「無印良品」が広々としたスペースで出店していたり、「Zoff」や「ライトオン」などショッピングモールでお馴染みの店も多数見かけたり…。こういった、日常使いで便利なショップがそろうのも「ららぽーと」の特徴のようだ。

海外で人気のサーフブランドを中心に展開(PORT OF CALL)

一方で、東京で人気のセレクトショップ「PORT OF CALL」のほか、ブックショップLIBRETTOの新業態「LIBRETTO BAY」、ABC-MARTのスポーツ特化型ショップ「ABC-MART SPORTS」もこのフロアに。

「いつものお店へ…」とお決まりではなく、せっかくならトレンドを発信するショップにも足を運んでみてはいかがだろうか。

【3F】フードコート「ららキッチン」、親子カフェ「エイトパーク」は必ず行こう!

「ららキッチン」はエスカレーターを上がってすぐの場所に。いい香りが漂ってくる!

有名店が軒を連ねる「ららキッチン」。オープン後すぐは行列が絶えなさそうだ

「RAMEN EXPRESS博多一風堂×ソラノイロ」のソラノイロベジとんこつ(842円)※内容は変更の可能性あり

東別院の甘味処「柴ふく」も出店。初登場のパスタメニューが気になる!

3Fにも多くのショップはあるが、まず目指したいゾーンがフードコート「ららキッチン」。ここには「金子半之助」や「つじ半」といった東京で人気のグルメや、パスタも味わえる「柴ふく」、人気店同士がコラボした「RAMEN EXPRESS博多一風堂×ソラノイロ」などが並んでいる。

犬山市の親子カフェが出店。多くの家族連れでにぎわっていた(エイトパークカフェ)

ティピーテントが並ぶ。席数は少なめなので、混雑する時間帯を避けて来店したい(エイトパークカフェ)

そして人気の親子カフェ「エイトカフェ」は、エイトデザインがプロデュースするゾーン「ららプラザ」にお目見え。エイトカフェはガーランドで飾り付けした店内に、ティピーテントを設置した個室や、ナチュラルなオープン席が配された遊び心あふれるデザインに。

マカロニやハンバーグなどが食べ放題(エイトパークカフェ)

ティピーテントの中にはオモチャが置いてある(エイトパークカフェ)

唐揚げやグラタンなど、子どもが大好きなメニューが並ぶビュッフェが味わえるほか、ティピーテントの中ではオモチャで自由に遊べるサービスも。しばらくは、ファミリーで大きなにぎわいを見せるはずだ。

【別棟】「名古屋みなと 蔦屋書店」内には「青柳ういろう」のカフェ業態もオープン

白い建物が印象的。ららぽーと名古屋みなとアクルスの別棟としてオープン(名古屋みなと 蔦屋書店)

「おでかけ」がテーマの区画では、東山動植物園の特設コーナーが設置されていた(名古屋みなと 蔦屋書店)

キッズスペースも完備。子どもに読み聞かせをする家族も見られた(名古屋みなと 蔦屋書店)

車に関するコーナーが充実するのも、トヨタで有名な東海ならではの取り組み(名古屋みなと 蔦屋書店)

最後に訪れたのは、別棟としてオープンした「名古屋みなと 蔦屋書店」。「おでかけ」「子育て(キッズ)」「クルマ」の3つのジャンルに特化し、家族と一緒に過ごす時間を提案していくとのことだ。

青柳ういろうのモチーフ、「柳」のモチーフを配した和テイストな店内(喫茶Wllows)

ふわふわのパフに、ソフトクリームと粒あんを絡めて味わう「Willowsパフ with ソフトクリーム&つぶあん」(喫茶Wllows)

店内は書店区画のほか。飲食店・雑貨店など12のショップがオープン。なかでも、あの青柳ういろうが手掛ける喫茶業態「喫茶Wllows」は、間違いなく押さえておきたい店だ。

定番のういろうはもちろん、青柳総本家KITTE名古屋店で人気の「カエルのミルク風呂」(421円)、同店オリジナルのメニューとなる「Willowsパフ with ソフトクリーム&つぶあん」(734円)などが登場。それらを落ち着いた和テイストの店内で味わえる。

「スターバックス」は蔦屋書店の1Fに。席数も多く、ゆったりとしたスペースが取られる

蔦屋書店の1Fにある「adedge」。手作りのマフィンやパンなどが味わえる

そのほか、カフェでは定番の「スターバックス」や、ミッツコーヒースタンドが手がける「adedge」もオープン。「adedge」は8:00からモーニングも楽しめるなど、日常使いにも重宝する!

【屋外】「みどりの大広場」も完成!自然散策、ピクニック、コンサートなど、ポテンシャルに期待大!

芝生が張られた「みどりの大広場」。緑と融合した景観がナイス!

「みどりの大広場」の遊具。さっそく、子どもたちが元気に遊んでいた

屋外には広大な芝生エリア「みどりの大広場」も。庄内川の流域をイメージしたビオトープを散策したり、ちょっとした遊具で遊べたり、フードコートで買ったグルメをここで味わったりと、幅広い利用が可能となっている。

屋外イベントスペース「デカゴン」。夜はライトが灯って雰囲気もよさそう

「デカゴン」の内部。人工芝が張られ、奥の方にステージを設置

また、ららぽーと史上最大の広さを誇る屋外イベントスペース「デカゴン」も堂々たる出で立ちだった。屋根の下はすべて人工芝が張られるなど、観賞環境もかなり良さそう。

なお、開業後初の3連休となる10月6日(金)から8日(祝)までは、「URBAN HOLIDAY」と題した地元メディアとのコラボレーションイベントが実施される。そのトップバッターとして、東海ウォーカーが企画する“秋祭り”を開催するので、ぜひチェックしてもらいたい。

全217店は伊達じゃない…。ぜひ、現地へ行って確かめてほしい!

内覧会ではたくさんのマスコミや招待客が参加。オープンが待ち遠しい!

内覧会ではたくさんのエリアやショップを取材したが、行くことのできなかった店はまだまだある。東海エリアの商業施設で最大級となる全217店の出店となるため、新たな出合いや意外な発見はきっとあるはず♪開業後は何度も通って、自分だけの「ららぽーと楽しみ術」を見つけてほしい!

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