「ラーメンWalkerグランプリ2018」千葉の新店ベスト3発表!

2018年11月12日 17:48更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が行っている、旨いラーメン店を決めるランキング「ラーメンWalkerグランプリ」。「千葉総合」と2017年12月31日までにオープンした店舗を対象にした「千葉新店」の2部門で、読者と百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“旨い店”を大発表!今回はそのなかから、千葉新店ベスト3を紹介。<情報は「ラーメンWalker千葉2019」(2018年10月5日発売)より>

【1位】ラーメンサンガ(館山)

「ラーメンサンガ」の「特鰹豚麺(味玉入り)」(950円)

「ラーメンサンガ」の「特鰹豚麺(味玉入り)」(950円)

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館山中央青果地方卸売市場内にて、濃厚豚骨魚介ラーメンや頑頭式(がんずしき)担々麺で一世を風靡した「頑頭GUNS」。惜しまれつつ閉店してからおよそ6年がたち、場所と名前を変え、再び館山の地に凱旋したのが「ラーメンサンガ」だ。

「特鰹豚麺(味玉入り)(950円)」はゲンコツや背ガラ、モミジなどから取ったとろみのある濃厚スープと、タレに入れた微細なカツオ節の粉が芳醇な香りを生み出す。麺はカネジン食品の特注麺を使用。個性的なスープに負けない、小麦が感じられる麺になっている。かつて人気のあった濃厚で白濁した豚骨スープはさらなる進化、発展をとげ、ほかにも、横浜家系にインスパイアされたラーメンや、あっさり系の魚介ラーメンなどの意欲作も続々と登場している。土地を購入し、店舗を建てたという店主の覚悟と努力がにじむ渾身のラーメンは、わざわざ館山まで食べに訪れる価値がある一杯だ。

■ラーメンサンガ 住所:千葉県館山市北条559 電話:なし 時間11:00~14:00、17:30~20:00(各LO) 休み:月曜 席数:8席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:6台(無料) アクセス:JR内房線館山駅より徒歩14分

【2位】二九八家 いわせ(本八幡)

【写真を見る】「二九八家 いわせ」の「二九八家ら~麺」  (1,000円)

【写真を見る】「二九八家 いわせ」の「二九八家ら~麺」 (1,000円)

本八幡で長年愛された「ニューラーメンショップいわせ」が、17年に新装開店。2代目店主は「麺屋武蔵」の本店、武骨などを渡り歩いた実力派で、「親父の時代から来てくれる常連さんは裏切れない」と、武蔵の持ち味ともいえる魚介系をほとんど使用せず、先代の味である豚骨主体で勝負する。

王道の「二九八家ら~麺」(1,000円)は、豚骨100%のスープに、キレのある醤油ダレを合わせた王道の一杯で店の看板メニュー。モチっとした平打ち麺に、仕上げに振る背脂をまとわせながら味わえば至福の瞬間が!

■二九八家(ふくわうち) いわせ 住所:千葉県市川市大和田3-23-11 電話:047-376-2981 時間:9:00~19:00、土曜・日曜・祝日~20:00(各LO) 休み:月曜(祝日の場合翌日) 席数:14席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:9台(無料) アクセス:JR総武線・都営地下鉄線本八幡駅南口より徒歩15分

【3位】麺 大仏(鎌ヶ谷大仏)

「麺 大仏」の「大仏ラーメン」(950円)

「麺 大仏」の「大仏ラーメン」(950円)

鎌ヶ谷大仏の交差点の一角に店を構える豚骨魚介の新鋭店「麺 大仏」。県内、都内の名店で研鑽を積んだ20代の若き店主が、両親の経営する和菓子店を改装してオープンさせた。

看板メニューの「大仏ラーメン」(950円)は、18時間かけて煮込んだ豚骨と鶏ガラがしっかり感じられるスープが美味。魚介の旨味が混ざり合い、極上の味わいを生み出す。店の2階にある製麺室で仕込む自家製麺は、つるんとした喉越しと小麦の風味が絶品!素材の旨味を丁寧に抽出したスープが麺のおいしさを際立たせる。「お客さんの要望に応え、新しいスープにも挑戦したい」と語る店主。その情熱が生む一杯に酔いしれたい。

■麺 大仏 住所:千葉県鎌ケ谷市東初富6-9-39 電話:047-443-2238 時間:11:30~15:00、18:00~22:00、日曜12:00~20:00(各LO)※スープがなくなり次第終了 休み:月曜 席数:6席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:なし アクセス:新京成電鉄線鎌ヶ谷大仏駅より徒歩3分

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