こだわり抜かれた麺とつけ汁に大満足!愛知・岐阜で人気のつけ麺7選、最新版!!

2018年10月31日 18:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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東海エリアには、専門店以外でも、つけ麺にこだわる店が近年増えている。濃く、旨味の強いつけ汁に合わせて、風味が強く感じられる極太麺を使うのが主流だが、平打ちにしたり、国産小麦をブレンドするなど、つけ汁との相性を考えて麺を工夫している店も多い。今回は、愛知・岐阜の絶品つけ麺を一挙7つご紹介。最後はスープ割りや追い飯でしめて、一滴残らず味わおう!

濃厚スープとモッチリ麺の相性がたまらない

独学で生み出したつけ麺が絶大な人気の専門店が、名古屋市から移転オープンした「つけ麺 舞」(愛知県あま市)。国産鶏、7種類の節など30㎏以上の素材を使って取れるスープはわずか9リットルのみと、相当なこだわりようだ。

超こってりなつけ汁に極太麺がよく絡む!「つけ麺 舞」の「つけそば」(850円)

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この店の「つけそば」(850円)は、極太麺と旨味が凝縮されたつけ汁のバランスが抜群の一杯。鶏と豚の厚めのチャーシューや、シャキシャキのレンコンも絶品だ!数量限定であっさり系つけ麺(850円)も楽しめる。

[店舗DATA]住所:愛知県あま市七宝町沖之島十八78/電話:非公開/時間:11:30〜14:00、18:00〜21:00※スープがなくなり次第終了/休み:水曜、日曜の夜

コーチンと節、貝の旨味の層が口に広がる

「麺屋 玉ぐすく」(名古屋市千種区)は、名物の沖縄そばをはじめ、トリプルスープのつけ麺やラーメンが評判。丸鶏と節、貝類から取るダシと濃厚な醤油ダレで仕上げるつけ麺は貝の風味が強くまろやかな味。麺にも鴨油で味をつけるなどひと工夫してある。

「らーめん Nageyari」の「鴨油の醤油 つけ麺(並)」(800円)の麺は、そのままでも味わえるように鴨油と淡口醤油を絡める

「鴨油の醤油 つけ麺(並)」(800円)の国産小麦を5種類ブレンドした麺は、ツルリとした食感。低温調理で柔らかく仕上げたチャーシューや、新鮮な季節の野菜も入る。

[店舗DATA]住所:愛知県名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル1F/電話:052-734-4660/時間:11:30〜14:00(LO13:50)、18:00〜22:30(LO22:00)※スープがなくなり次第終了/休み:日曜、月曜

コクのあるつけ汁の余韻を堪能!

「らーめん Nageyari」(岐阜県各務原市)のスープは、約2日間かけて煮込む豚骨と鶏の動物系とサバなどの魚介系から取っている。見た目は濃厚だが後味は意外とあっさりで、味の余韻が長いのが特徴だ。

肉や魚介のほかに野菜も入り、味に深みを感じられる。「らーめん Nageyari」の「つけ麺」(800円)

「つけ麺」(800円)は、モチモチとした太麺に、コクとほのかな酸味があるつけ汁がよく絡む。チャーシューも肉の旨味が濃い岐阜県産の美濃健豚を使用している。つけ麺のほか魚介の風味が強い「Nageyari特製ラーメン」(1050円)も人気。

[店舗DATA]住所:岐阜県各務原市那加野畑町2-53/電話:058-389-2339/時間:11:00〜14:00、18:00〜21:00※スープがなくなり次第終了/休み:火曜、不定休

北海道産小麦を使った香り豊かな自家製麺

「つけ麺 丸和 春田本店」(名古屋市中川区)は、つけ麺の元祖と言われる東京・丸長系の流れをくむ店。昔ながらの味わいを再現した和風醤油味の嘉六スープと、豚骨や魚介節を15時間炊いた丸和スープを使い分けている。モッチリ食感の自家製麺との相性も抜群だ。

「つけ麺 丸和 春田本店」の「丸和つけ麺」(830円)

「丸和つけ麺」(830円)のつけ汁は、コクと甘酸っぱさのバランスが秀逸。北海道産小麦を使った自家製麺は歯応えがあり、噛みしめるほどに小麦の風味が際立つ。

[店舗DATA]住所:愛知県名古屋市中川区春田1-150-1/電話:052-431-6741/時間:11:00~14:30、18:00~20:50/休み:火曜、第3月曜(祝日の場合翌日)

18時間かけて作る濃厚スープと特注麺の最強タッグ

北京飯で有名な安城の中華料理店「北京本店」の長男が営む「つけめん舎 一輝 岡崎本店」(愛知県岡崎市)。18時間かけて作る濃厚スープと、喉ごし、旨味などにこだわり、開発に2年間かけた特注麺がマッチ。4種類の味のつけ麺やまぜそばなど、メニューも豊富。

「つけめん舎 一輝 岡崎本店」の「つけめん元味」(800円)

「つけめん元味」(800円)は、全国から集めた魚介系素材などで作るスープに、千葉県から取り寄せた醤油でコクを足したもの。濃厚かつ優しい味わいで、柚子がアクセントになっている。

[店舗DATA]住所:愛知県岡崎市法性寺町字荒子54-2/電話:0564-55-0112/時間:11:30~14:00、18:00~22:30(LO22:00)、土曜・日曜・祝日は~15:00、18:00~/休み:月曜

アツアツの石鍋で堪能する、カツオ風味のつけ麺

「つけ麺 らいこう」(愛知県刈谷市)のつけ麺は、アツアツの石鍋でグツグツと煮立ったつけ汁が食欲をそそり、最後まで冷めずに堪能できる。麺に絡み付くドロッとしたつけ汁は、カツオの風味と甘味が広がる濃厚な味。

「つけ麺 らいこう」の「らいこうつけ麺 全部のせ」(1130円)

「らいこうつけ麺 全部のせ」(1130円)の麺は、モチモチ食感で喉ごしのよい中華麺。トッピングには自家製の豚バラチャーシューや海苔、メンマ、煮玉子がのる。「かいこくカレーつけ麺」(780円)にもファンが多い。

[店舗DATA]住所:愛知県刈谷市一ツ木町3-7-6/電話:0566-21-5666/時間:11:30~14:00、18:00~22:30/休み:年末年始

濃厚な豚骨魚介スープのつけ汁が「白神」の平打ち麺に絡む

岐阜の名店「白神」で修業を積んだ実力派が営む「つけめん まぜそば 麺喰」(愛知県尾張旭市)。濃厚な豚骨魚介スープを使ったつけ汁に、「白神」の麺を合わせたつけ麺が看板メニューだ。中華料理店での経験を生かした、こだわりの麺メニューにも注目。

【写真を見る】岐阜の名店「白神」の麺をつけ汁に絡めて食べる。「つけめん まぜそば 麺喰」の「つけめん醤油」(790円)

「つけめん醤油」(790円)は、豚骨スープに煮干しなど魚介の風味を加え、南知多産のたまり醤油で香ばしさをプラスしたつけ汁が特徴。麺は白神製麺所から取り寄せる。

[店舗DATA]住所:愛知県尾張旭市瀬戸川町2-83/電話:0561-54-1223/時間:11:00~14:00、18:00~22:00/休み:火曜

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