編集部がセレクト!船橋市のオススメラーメン店3選

2018年11月29日 17:49更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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ラーメン王国と呼ばれる千葉。ここには、多くのラーメン店が軒を連ねる。そんな数多くあるラーメン店から、今回は船橋市のおすすめラーメン店を3店舗紹介。ジャンルも多彩な千葉らしいこだわりの一杯を見つけよう!

ファン待望の店が復活オープン!「麺屋あらき 竈の番人」

「麺屋あらき 竈の番人」の「油そば」(750円)。味の決め手は、自慢の豚骨魚介スープだ

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京成船橋駅近くの「戯拉戯拉(ぎらぎら)」などを手掛ける店主が多くのファンからの希望を請け、惜しまれつつ閉店した自身の旗艦店を再びオープン。かつて人気のあった濃厚魚介スープはもちろん健在で、さらに濃厚かつクリーミーに!また、新しく開発された「油そば」(750円)には、オーストラリア産の全粒粉を使った太麺を使用。香りやコシが強く、個性の強い一杯となっている。自慢の豚骨魚介スープが麺の風味を引き立てる。

■麺屋あらき 竈の番人  住所:千葉県船橋市本町4-41-29 電話:047-426-6788 時間:11:00~23:30、日曜~22:00(各LO) 休み:なし 席数:16席(カウンターのみ、1F 5席、2F 11席) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:JR総武線船橋駅南口より徒歩3分

最上級の豚骨ベースのスープと自家製麺が味わえる「麺屋義國 習志野店」

【写真を見る】豚骨などをじっくり煮込んだスープは、コラーゲンたっぷり!「麺屋義國 習志野店」の「背脂しょうゆラーメン」(580円)

店主は「麺屋あらき 竈の番人」で修業時代、習志野で自らの名を冠した「麺屋義國」を任され、その後地元鎌ヶ谷で独立。2号店を始まりの地・習志野で開いた。豚骨などを8時間かけてじっくり煮込んだスープと自家製麺の相性が抜群の「背脂しょうゆラーメン」(580円)が自慢。スープの旨味、背油の甘味、醤油ダレのコクが重層的な味わいを生み出している。

■麺屋義國  住所:千葉県船橋市習志野5-1-10 1F 電話:047-476-6632 時間:11:30~15:00、17:00~22:00、土曜・日曜・祝日11:00~22:00(各LO) 休み:なし 席数:27席(カウンター5、テーブル22) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:京成本線実籾駅より徒歩20分

鶏清湯と鶏白湯の二種類を楽しめる「鶏らぁめん たけなか」

鶏の旨味と香りを極限まで引き出したスープが絶品。「鶏らぁめん たけなか」の「淡麗塩らぁめん」(700円)

人気ラーメン店で10年以上修業した店主が地元船橋で独立。鶏白湯と鶏清湯のスープは、メニューによって使い分けられる。口当たりは正反対ながら、いずれも凝縮した鶏の旨味を味わえるのが特徴だ。「淡麗塩らぁめん」(700円)は、船橋産ホンビノス貝の風味が鶏の旨味を際立たせるダブルスープ。香り豊かな細麺も、自然なコクとキレが同居する繊細なスープの味わいを引き立てている。

■鶏らぁめん たけなか  住所:千葉県船橋市本町4-3-3 船橋駅前ビルB1 電話:047-455-8675 時間:11:30~翌4:00、日曜:11:30~15:00、月曜18:00~23:00(各LO) 休み:なし 席数:15席(カウンター7、テーブル8) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:京成本線京成船橋駅より徒歩1分

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