福岡の食ツウたちも絶賛! 季節が変わるごとに訪れたい独創的な和食店

2018年10月14日 12:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部(Reserve Walker)

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「サザエソーメン」。サザエの身と肝のペーストを海苔醤油で和えた。

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「アワビの冷製茶碗蒸し」。やわらかく蒸したアワビは絶品。

大人向けでセンスのよい店が増える注目エリア・春吉で、本格的な創作和食を楽しみたいなら、迷わずオススメしたいのが、ここ。「楽しさがある和食を提供したい」と店主の竪山洋介さんが語るように、こだわり抜くのは食材。昔から日本で作られる「固定種」野菜を農家から直接仕入れ、その濃い味や香りを存分に生かした献立は、サプライズがいっぱいだ。懐石料理をベースに趣向を凝らした一皿、一皿に、驚きと発見がある。今まで知らなかった美味しさに出会えること間違いなしだ。コースは5,940円、8,400円、10,800円の3種類を用意する。

「ハモと冬瓜のすり流し」。旨味を凝縮させたトマトの寒天がのる。

「スジアラの焼き物」。白丸茄子の田楽と満願寺トウガラシを添えて。

調理の様子が間近で見られるライブ感のあるカウンター。

接待や会食に使いやすい、6名まで座れる落ち着きのある個室。

1Fに飲食店が入るビルの2F。木製の看板を目印に行こう。

■店名:旬彩 じぱんぐ ■住所:福岡県福岡市中央区春吉3-16-41 RAGAZZA春吉2F ■電話:092-725-2755 ■営業時間:18:00〜24:00(最終入店〜22:00)、昼は予約のみ ■定休日:不定 ■アクセス:地下鉄空港線中洲川端駅より徒歩約5分、地下鉄七隈線天神南駅より徒歩約10分

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