2018年オープン!激戦区・湘南エリアに誕生した注目のラーメン店3選

2018年10月30日 17:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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数々のラーメン店が軒を構える湘南エリア。2018年も話題の新店が登場した。中でも注目の新店を3つ紹介しよう!

旨味がギュッと凝縮の3骨スープ「ヌードルワークス Fujisawa」

「ラーメン」(660円)。麺やネギは福岡から、生キクラゲは熊本から取り寄せている。

茅ヶ崎本店に続き藤沢に2018年5月オープン。直径85㎝、容量250ℓの羽釜で炊くのは、牛・豚・鶏の「3骨スープ」だ。自慢のスープを使った「ラーメン」(660円)は、巨大な羽釜で12時間炊き続けたスープが白濁色で旨味濃厚。コクが深くトロリとした口当たりのスープは、細麺にしっかり絡み、まったりとしたおいしさを堪能できる。まさに大分ラーメンを湘南で進化させた一杯。最後に酢を少し垂らすとさわやか味変に。

カウンター席のみの店内

シンプルな看板に味がある店構え。

■ヌードルワークス Fujisawa 住所:神奈川県藤沢市南藤沢3-3 第一興産ビル 1F 電話:0466‐51‐0781 時間:11:00~15:00、18:00~23:00、日曜~15:00 (各LO) ※スープがなくなり次第終了 休み:水曜 席数:11席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:なし アクセス:JR線、小田急線、江ノ島電鉄藤沢駅南口より徒歩2分

洗練鶏スープに絶妙の細麺!「RAMEN 三代目 OKAWARI」

【写真を見る】甘めの醤油ダレがどこかホッとするおいしさを作り出している「鷄そば」(680円)

厳選された鶏ガラを弱火でじっくり炊いた透明感のある鶏スープに合わせるのは北海道産小麦100%の細麺。洗練されたおいしさの「鷄そば」(680円)には、自家製レアチャーシューが花のように盛られている。澄んでいるのに旨味をしっかり感じられる鷄スープも絶妙!ほかにも、濃厚クリーミーな「鶏白鶏」(780円)も人気。寒くなったら鴨そばが登場予定だ。旬を感じる期間限定メニューも要チェック。

こじんまりとした店内

全ての画像を見る(9件)

店前の提灯が目につく

■RAMEN 三代目 OKAWARI 住所:神奈川県藤沢市藤沢991 野口ビル1F 電話:0466‐90‐4356 時間:11:00~14:00(LO) 休み:水曜、日曜の夜 席数:14席(カウンター10、テーブル4) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:JR線、小田急線藤沢駅北口より徒歩4分、江ノ島電鉄藤沢駅より徒歩6分

鎌倉食材の和食と共にラーメンを「馳走かねこ」

「馳走の汁あり」(1,000円)夜はコースのシメとして利用できる

ミシュラン掲載店を含む有名日本料理店で料理長を務めてきた主人が2018年6月にオープン。和食の店だが“趣味で作った”ラーメンのおいしさが口コミで広まり、今ではラーメン目的で来店する客も多い。「馳走の汁あり」(1,000円)は、澄んだダシの味が、時間が経過するごとに“秘伝の粉”からにじみ出るコクや旨味などが広がり、最後のスープのひと口は複雑かつ繊細な味わいに変化するラーメン。一日30食限定。夜はコースのシメとして味わうこともできる。(要事前相談)

店内もきれいでおしゃれだ

シンプルでおしゃれな佇まいの店前

■馳走かねこ 住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-9-29 シャングリラ鶴岡2-B 電話:0467‐84‐9969 時間:11:00~15:00(LO14:30)、17:00~23:00(LO22:00) 休み:水曜、木曜の昼(祝日の場合不定) 席数:16席(カウンター8、テーブル8) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:JR線、江ノ島電鉄鎌倉駅東口より徒歩6分

激戦区に誕生したハイレベルな湘南の新店を巡ってみよう!

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