週末は秋さんぽへ! 港北ニュータウンで心も体も癒されるご褒美時間を

2018年10月31日 11:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/磯崎 舞、撮影/奥西淳二、宮川朋久、島本絵梨佳

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横浜市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインが通る港北ニュータウン。自然あふれる公園が多く、涼しい風が心地良い今の季節は散策スポットとしておすすめだ。日ごろの疲れを癒してくれるようなグルメをゆっくりと堪能しながら、まる一日秋さんぽを楽しんでみて!

「ブーランジェリー フルール」の米粉パンで充実した一日をスタート

せせらぎ公園がすぐ目の前にあり、黄色のテントが可愛らしい外観
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

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せせらぎ公園前にある、黄色のテントが目印の米粉パン専門店。国産米粉6 割を使うことによって生まれる、軽やかさも残したもっちり食感が特徴。売切れ次第店仕舞いなので、お目当のパンがある場合は早めの訪問がおすすめ。

【写真を見る】「あんこチーズクロワッサン」(260円)は、もっちりとした生地の中にクリームチーズと粒あん入り(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

自然があふれる隠れ家的和食店「お食事甘味処つくし」でゆっくりランチ

「ランチ限定のお選びセット」(1,300円)。 刺身、焼き魚、天ぷら、唐揚げなどから2種を選べる(C)KADOKAWA 撮影= 宮川朋久

秋は紅葉が美しい木々に囲まれる、自然があふれた外観(C)KADOKAWA 撮影= 宮川朋久

北山田駅から少し離れた閑静な緑道沿いにある日本家屋の和食店。開業時は甘味処だったので、あんこや寒天までも自家製のクリームあんみつ(730円)も評判のメニューだ。平日夜は予約制となっていて、ゆっくりと料理を堪能することが出来る。

新鮮野菜をたっぷり食べられる「ナチュラルハーモニー コア」で体に優しい夜ご飯

「メインを肉と魚から選べる森の小鉢ごはんセット」(1,850円)。温野菜や天然わら納豆、自然栽培の旬の野菜を使った種類豊富な小鉢で栄養満点(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

あたたかみのある木目調で統一された店内は居心地が良い(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

農薬や化学肥料不使用の野菜を主とした体に優しい食事が楽しめるオーガニックレストラン。ベジタリアンからも人気がある。自然栽培の野菜や調味料などがそろうショップも併設しているので、帰り際に立ち寄ってみよう!

仲町台駅を降りて「せせらぎ公園」からスタートし、木漏れ陽が美しい緑道を進むと「茅ケ崎公園」や近くに「正覚寺」がある。さらに足を延ばすと「茅ヶ崎城址公園」にたどり着く。天気が良い日はのんびりと散策してみてはいかがだろうか。

自然に触れ、おいしいグルメに舌鼓。気が付いたら心身共にストレス発散&リフレッシュしているはず。

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