平成の象徴は“スマホ”!?「おもちゃで作るハンドメイド作品展」開催

2018年11月28日 12:30更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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セガトイズは、11月30日(金)から12月2日(日)まで、「ありがとう平成!おもちゃで作るハンドメイド作品展」を、東京・表参道 Creema HASHTAG GALLERYにて開催する。

上野動物園のパンダ誕生をテーマにした作品「パンダのシャンシャン」

上野動物園のパンダ誕生をテーマにした作品「パンダのシャンシャン」

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「平成」のシンボルを、セガトイズのメイキングトイで作ったハンドメイド作品約30点を展示する本イベント。日本最大級のハンドメイトサイト「クリーマ」のクリエイターが、平成20年に登場し人々の生活を劇的に変えたスマートフォンや、平成7年に発生した阪神・淡路大震災後の阪神地区にて始まった神戸ルミナリエなどを表現している。

作品に使用されているのは「ぷにジェル」「しゅわボム」「ジュエルキラシール」といった子ども向けの手作り玩具だが、セガトイズの広報担当者も「クリエイターがおもちゃの素材を生かして作った、本格的ハンドメイド作品には驚かされた」というほど、各クリエイターによる多彩なアイデアが盛り込まれている。

【写真を見る】スマートフォンの外装を「ぷにジェル」で置き換えた作品も

【写真を見る】スマートフォンの外装を「ぷにジェル」で置き換えた作品も

スマートフォンの外装をぷにじぇるで置き換えた「スマートフォン×スケルトン」や、故・小渕恵三氏の新元号発表の場面をしゅわボムで再現した「平成おじさんクッキー型」など、ユニークな発想で作られた作品はどれも一点物。また、展示品の一部はクリーマ通販サイトで販売もされている。

ライトアップされたスカイツリーをイメージしたペンダント

ライトアップされたスカイツリーをイメージしたペンダント

作者が平成をともに過ごした「猫」をモチーフに制作した「しゅわボム猫」

作者が平成をともに過ごした「猫」をモチーフに制作した「しゅわボム猫」

ハンドメイドの楽しさと、平成の懐かしさを同時に感じることができる珍しい展覧会。子どもから大人まで楽しめるイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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