【福岡のカフェ】お茶のように毎日飲めるコーヒーを目指して「BASKING COFFEE」
九州ウォーカー
「ハニー珈琲」で約2年働き、その後独立。オーナーの榎原圭太(えのはらけいた)さんは現在、バリスタ兼ロースターとしてコーヒーと向き合う。同店のコーヒーはすっきりとしたきれいな酸が心地よい甘さで消えていく、浅煎り〜中浅煎りの豆がほとんど。

榎原さんは「お茶のように違和感なく飲める味わいが自分の理想のコーヒー。浅めの焙煎をねらっているわけではなく、そんな味を目指していると、自然と浅め主体になりました」と話す。25歳まで世界各国をバックパッカーとして旅していただけに、独立前に単身、中南米のコーヒー農園を見て回った榎原さん。その際、コーヒーが果実であることを再確認できたというエピソードもコーヒーの味わいに大きく影響している。

一方で店には、雰囲気やスタイルを含め、コーヒー文化が根付いた北欧らしさを落とし込んだという。福岡市の副都心として洗練された街並みが広がる千早によく似合う同店は集合住宅の1階という立地だが、天井が高く、開放的。

日常的に利用してほしいと、本日のコーヒーは300円、カフェラテは400円とドリンクはどれも手ごろな価格に設定。フレンチプレス、エアロプレスなど3種から抽出方法が選べるコーヒー(450円)も用意するほか、抽出のコツを教えるセミナーを月1、2回行うなど、コーヒーの楽しみ方の幅を広げる活動にも、開店以来力を入れている。
[BASKING COFFEE]福岡県福岡市東区千早4-10-1 リングローブ中央ホール1F / 092-682-5515 / 10:00〜19:00、金曜・土曜〜22:00 / 木曜休み / 12席 / 分煙 / コーヒー1杯300円~
九州ウォーカー編集部
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