2025年大阪万博決定! 大阪万博の象徴「太陽の塔」が特別ライトアップ

2018年11月24日 8:07更新

関西ウォーカー 新城重登

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2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決定。1970年に開催された大阪万博会場跡地の万博記念公園(大阪府吹田市)にそびえ立つ「太陽の塔」は誘致決定を記念して、11月24日(土)深夜1時45分から特別ライトアップを行った。

2025年大阪万博決定で「太陽の塔」を特別ライトアップ(11月24日2時頃撮影)

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2025年国際博覧会は日本(大阪・関西)のほか、ロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)も立候補。11月23日(金)のBIE(博覧会国際事務局)総会での投票により開催国が日本に決定した。

大阪府・大阪市や企業などで構成する「2025日本万国博覧会誘致委員会」は、2017年4月の立候補からさまざまな誘致活動を展開した。

関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

■2025日本万国博覧会(大阪・関西) <開催期間>2025年5月3日~11月3日(185日間) <開催場所>大阪 夢洲(大阪市此花区) <テーマ>いのち輝く未来社会のデザイン <サブテーマ>多様で心身ともに健康な生き方 持続可能な社会・経済システム <入場者想定>約2,800万人

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