まるでアナ雪の世界。東海の今しか見られない“氷の絶景”6選

2018年12月5日 18:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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凍った鍾乳洞や樹氷、氷瀑、氷柱などは、冬の寒さが生む、この時期ならではの幻想的な絶景。そこで今回は、冬本番を前に東海エリアにある氷の絶景を5つピックアップ。今しか見られない絶景を見に行こう!

高さ30mの大迫力!青白く浮かぶ氷の柱を見上げる!!

【写真を見る】高さ30メートルの山の斜面が青白く輝く氷におおわれた、幻想的な景色

「飛騨大鍾乳洞 氷の渓谷」(岐阜県高山市)は、全長約800mと国内屈指の規模を誇る鍾乳洞。その山の斜面を利用した氷の渓谷は、谷の水を木々にかけて凍らせたもので、高さ30m、幅300mと圧巻だ。鍾乳洞を楽しんだあと、駐車場へ戻る道中で見ることができる。

【見ごろ】2018年12月中旬~2019年2月末

ライトアップされ、昼とは違った幻想的な光景が広がる

山頂に降り立つと、キラキラ輝く樹氷が一面に!

山頂に降り立つと、 キラキラ輝く樹氷が一面に!

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空気中の水蒸気が凍って木に氷の花が咲いたように見える樹氷は、標高100mメートル以上の場所でしか見られない希少な光景。「御在所ロープウエイ」(三重県三重郡)の終点、山上公園駅周辺には見晴台や展望台が4か所あり、どこからでも美しい樹氷を望められる。

【見ごろ】2018年12月下旬~2019年3月中旬

樹氷は湿度などさまざまな条件が必要。例年1~2月ごろに、よく見ることができる

2018年度もナイター営業を行う。12月22日(土)~25日(火)には、クリスマスナイター運転を実施する

その大きさに圧倒される!愛知県唯一の氷瀑

大井平公園駐車場からつり橋を渡り、左方向へ進んだ所にある

清水が湧き出る場所に柱を立て、毎日湧水をかけて作る氷瀑。「湧水広場の氷瀑」(愛知県豊田市)は、地元有志の取り組みとして2011年からスタートした。広場内には、湧き水の水飲み場もあるぞ!

【見ごろ】 19年1月上旬~2月末

ライトアップは、氷瀑が溶けるまで毎日実施。色とりどりの明かりが氷を照らし、美しい

カラフルな照明で彩られた美しい氷のアートにうっとり

色とりどりにライトアップされたさまは神秘的。昼間は青色に包まれ、厳かな雰囲

「氷点下の森」(岐阜県高山市)では、40,000平方メートルある森の木々に水をかけ凍らせた、氷の世界を体感できる。氷点下10度まで下がる気候を利用し、1971年から始まった秋神温泉の冬の風物詩だ。昼は青、夜は赤、青、緑、黄のライトで照らされ、幻想的な雰囲気に。

【見ごろ】2019年1月1日(日)~3月31日(日)

7色に照らし出された厳冬の自然美

7色に照らし出された 厳冬の自然美

「新平湯温泉 親水公園」(岐阜県高山市)のたるまの滝では、12月下旬~19年2月28日(木)にライトアップを実施。2019年1月25日(金)〜2月10日(日)の金土日は、寒さの中でホットドリンクなどが楽しめる氷のバーや、絵馬市を行うイベント「タルマ物語」を開催する。

【見ごろ】2019年1月中旬~2月末

多彩な16もの露天風呂が特徴の「ひらゆの森」。ぜひ立ち寄りたい

大自然が生み出した、巨大な氷の壁が目の前に

大自然が生み出した、 巨大な氷の壁が目の前に

奥飛騨の厳しい冬の寒さにより、高さ64m、幅mの「平湯大滝」(岐阜県高山市)が巨大な氷柱へと姿を変える。自然の迫力もさることながら、幻想的なライトアップが行われ、周囲一帯が厳かな雰囲気に。2019年2月15日(金)~25日(月)まで「平湯大滝 結氷まつり」が開催され、会場周辺では湯とまりバザーも開催する。

周囲には、灯篭など迫力ある雪像が登場。大滝川にかかるつり橋も照らされる

【見ごろ】2019年2月15日(金)~25日(月)

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