茨城ラーメン総合3位は県外にもファン多数の淡麗系人気店!「鬼物語」

2019年1月12日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

鶏の旨味と生醤油のキレ、バランス抜群の淡麗系

白と黒を基調にした、まるでダイニングバーのようなしゃれた雰囲気の店内。冬季以外はテラス席で風を感じながらラーメンを楽しめる

全ての画像を見る(4件)

鶏の旨味を出し切った、淡麗系の無化調ラーメンが人気を誇る。16年のオープンながら、県外からも客が訪れる人気店へと躍進した。味のブラッシュアップは常時行い、17年の初頭にはメニューを一新。その時点で菅野製麺所の麺を特注麺に切り替えた。店主は、バックパックでアジア諸国を巡り、帰国後には総合格闘家として活躍した異色のキャリアの持ち主。人に支えられた経験から、店でも客との出会いを大切にしているという。

【写真を見る】ダシ・タレ・油バランス抜群の鶏と水(醤油)790円

鶏と水(醤油 790円)は希少な地鶏・天草大王に数種の厳選した鶏を合わせ、半日かけて炊き上げたスープはすっきりした味。羅臼昆布、煮干しなどで旨味を加えた醤油ダレでキレを出す。

店主のこだわり麺には菅野製麺所の特注麺を使用。

開店時から菅野製麺所の麺を使用。現在は配合と製法にこだわったコシの強い特注麺に。タレに使う石川県金沢市の「ひしほ醤油」は、常温で寝かせ旨味を引き出す。

百麺人の田中一明も「しっかりと堅固な鶏の旨味がスープの主軸を構築。ダシ・タレ・油の三者のバランスが絶妙で、気付けば丼が空っぽに!」と太鼓判を押す一杯だ。

出会いを大切にしている店主の大久保陽介さん

■鬼物語 住所:つくば市榎戸685-5 電話:非公開 時間:11:00~14:30、17:30~21:00(各LO) 休み:なし 席数:15席(カウンター9、テラス6) タバコ:禁煙 駐車場:23台(無料)

※実食データを基に記事を構成しています

この記事の画像一覧(全4枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る