名店出身店主が追求した、ガツンとくるG系が新店部門2位に!「めんじろ」

2019年1月14日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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キレのある醤油味スープに極太麺が絡む進化したG系

店内はテーブル席が多く、ミニサイズ(150g-50円)もあるためG系ながら家族連れや女性客も多い。入口には限定トッピングなどを掲示

店内はテーブル席が多く、ミニサイズ(150g-50円)もあるためG系ながら家族連れや女性客も多い。入口には限定トッピングなどを掲示

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G系の名店「豚男 BUTAMEN」で2年間修業した店主が独立。店主が"自身の食べたい味"を追求する。開店時からさらに試行錯誤を繰り返し、ガツンとくる醤油の切れ味が濃厚なスープへと進化。自慢の自家製麺の超極太麺も加水率を以前の29%から、35%程度に上げた。腰がしっかりあるモチモチした食感の麺は、野菜のシャキシャキ感ともマッチ。食べ応えがありつつ、全体のバランスが抜群の一杯に!

【写真を見る】めんじろ750円+豚増し200円。写真はさらに辛揚げ玉を追加(無料)

【写真を見る】めんじろ750円+豚増し200円。写真はさらに辛揚げ玉を追加(無料)

めんじろ(750円)G系の王道・カネシ醤油が効いたスープが食欲をあおる。豚増しは+200円。野菜・アブラ・カラメ・ニンニクは無料コールで、各増し増しまで可。

G系の名店で修行した店主 小沼徹哉さん

G系の名店で修行した店主 小沼徹哉さん

強火で8時間ほど炊いた店主のこだわり濃厚スープ。

強火で8時間ほど炊いた店主のこだわり濃厚スープ。

濃厚なスープはゲンコツ、肩ガラ、背脂などを強火で8時間ほど炊く。"豚"と呼ぶチャーシューは国産豚のウデ肉をスープと共に3時間煮込む。超厚切りだが食感は柔らか。

ラーメンWalkerグランプリ2018の茨城新店部門で2位に輝いた同店を、百麺人の田中一明さんも「珍しいG系味噌が堪能できる新進気鋭。味噌めんじろは、ガツンと主張する味噌スープと平打ち極太麺とがあうんの呼吸を奏でる。」と絶賛する。

■めんじろ 住所:水戸市平須町1820-263 アイザワビル1F 電話:非公開 時間:11:30~15:30、18:00~22:30(各LO)※材料がなくなり次第終了 休み:水 席数:19席(カウンター7、テーブル12) タバコ:禁煙 駐車場:24台(無料)

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