大阪市中央公会堂の100周年記念ウォールタペストリーが登場 「OSAKA光のルネサンス2018」開幕

2018年12月15日 10:56更新

関西ウォーカー 新城重登

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大阪市役所周辺・中之島公園で12月14日(金)、大阪を光で彩る「大阪・光の饗宴2018」のコアプログラム「OSAKA光のルネサンス2018」が始まった。

大阪市中央公会堂で「ウォールタペストリー」

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16年目を迎える「OSAKA光のルネサンス」は、大阪市中央公会堂に投影するウォールタペストリーや中之島イルミネーションストリート、スノーマンパークin中之島などを展開。昨年好評だった「光の文化交流」をテーマにした光のアートプログラムもあり、台湾の元宵節を祝う約1,000個のランタンで彩る。

スノーマンパーク in 中之島

ウォールタペストリーは、大阪市中央公会堂のデュテールを活かしたオリジナルの絵を一枚一枚手作業で描いて映像演出を加えることで立体感のある演出になるのが特徴。今年は100年の歴史を刻んだ大阪市中央公会堂のアニバーサリーを記念した作品で「ウォールタペストリー・大阪市中央公会堂100周年開館100周年記念公演 ~百年の輝き~」と題した。オープニングセレモニーでは、来場者がカウントダウンとハッピーバースデーの掛け声で祝った。

台湾の元宵節を祝う約1,000個のランタンが今年も

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

初日は多くの人が来場した「OSAKA光のルネサンス2018」

■OSAKA光のルネサンス <開催日程>2018年12月14日(金)~25日(日) <開催時間>17:00~22:00 ※一部プログラムは16:00~22:00 <開催場所>大阪市役所周辺~中之島公園

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