Re:Complexが大阪UMEDA CLUB QUATTROでワンマンライブを開催!

2018年12月22日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス/週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一

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Re:Complexワンマンライブより

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 12月17日、人気コンビ、アキナが司会を務める番組「関西発! 才能発掘TVマンモスター」から誕生したダンス&ヴォーカルグループ「Re:Complex」が大阪・UMEDA CLUB QUATTROでワンマンライブを行った。

 これまでにリリースしてきたシングル3曲のダイジェスト映像がオープニングムービーとして流され、メンバーがステージに登場。今回のライブは、チャプターダンスのパートと楽曲が交互にプレイされるノンストップスタイルということで、まずはダンスパートのChapter1【始動】からスタートした。

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 そのあと、今年3月にリリースしたデビューシングルの表題曲「One & Only」を15人全員でパフォーマンス。キレのあるダンスとパワフルな歌声を聞かせて、序盤から会場を盛り上げていく。続けて披露されたのは、7月にリリースした2ndシングル「Scream!!!」。次々に男女のメインヴォーカルが変わっていくスタイルは、男女混合グループのRe:Complexならでは。

 会場がさらに熱くなったところで、ダンスパートのChapter2【出逢】へ。ここでは吉田悠祐さんと狭間愛生さんが息の合ったダンスを見せてくれた。その流れから、長澤翼さん、和田光平さん、森下真帆さん、渡邉梨沙さんの4人がラブバラード「Maybe〜I met you〜」を披露。「ruffle」では、白いドレスに身を包んだ辻内祈さん、岡畑雛生さん、狭間愛生さんの3人が華やかな歌とダンスで、ステージをシックな雰囲気に変えた。

「この曲、みんなで一緒に歌ってくれますか!」と呼びかけ、女性メンバー9人による元気で明るい曲「ランランラン」を歌唱。サビでは会場のファンも一緒にダンスする場面も見られた。次の男性メンバーによる「EXCEED」では、全員が黒の衣装でハードなダンスとラップを決め、クールな一面を見せてくれた。

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 Chapter3【葛藤】は、森下翔さん、森下真帆さん、渡邉梨沙さん、村上元紀さん、和田光平さん、岡畑雛生さんが担当。「葛藤」のタイトルどおり、ダークな印象の曲からポップ系までイメージの違う振り幅の広いナンバーが次々と繋がっており、ダンスもそれに合わせて変化させて、揺れる心を表現して伝えた。

 女性メンバーによる「レイトショウ」は、全員が黒系の衣装で激しいダンスを披露。「ランランラン」とは真逆のクールさを表現した。

 村上元紀さんの激しいリリックから始まる「We’re gonna make it」に続いて、Chapter4【希望】を披露。ここでは辻内祈さん、戸谷莉里花さん、田中優衣子さんの3人がはつらつとしたダンスで楽しませてくれた。

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 和田光平さん、森下翔さん、森下真帆さん、田中優衣子さん、南埜巴那さん、岡畑雛生さんという男女混合メンバーでのパフォーマンスを見せてくれた「Wake Up The STAR」ではコール&レスポンスで一体感を生み、森下翔さんが作詞を手掛けた「Dive」では男性メンバー6人がハジけるようなダンスを歌で魅せ、「VERY GO」ではイントロで見せた男性メンバーと女性メンバーとの絡みに、客席から歓声と悲鳴があがるシーンも。

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ダンスパートChapter5【必然】は、街の喧騒からスタート。ジングルベルが鳴り響く中、金子京平さん、南埜巴那さん、長澤翼さん、芦田茉奈津さんが登場し、すれ違いそうになりながらも、しっかりと結ばれる男女をダンスパフォーマンスで魅せてくれた。そして、そのまま12月5日に発売された最新シングル「White Song」へ。クリスマスシーズンに刺さるスケールの大きなラブバラードに、ファンも聞き入っている様子。

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 「2デイズワンマン大阪、皆さん、お越しいただきありがとうございました!」の言葉で、メンバーがステージから姿を消すと、会場からは「リーコン!リーコン!」のコールが。

 そのコールに応えて、メンバーが再びステージに登場。森下真帆さんが作詞作曲した「なんとかなるさ」を歌った後、「アンコールありがとうございます! Re:Complexワンマンライブへようこそ!」と改めてファンに挨拶をして、今回のライブがニューシングル「White Song」をモチーフに、ストーリー性のある構成になっていたことを明かした。

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 シングル「White Song」のType-MとType-Wのジャケット写真を合わせると1枚絵になり、ライブのオープニングで15人が立っていたポジションがそれと同じだったことを説明。続いて、ダンスパートについて、詳しく話してくれた。Chapter1の【始動】は全員でのダンスで、Chapter2【出逢】は男女の出会いをダンスで表現。吉田悠祐さんは「結構練習しました」と振り返り、狭間愛生さんは「人と人が出逢った時の初々しさをダンスと表情で表現するのがめっちゃ難しかった」と告白。

 Chapter3【葛藤】については、男女の三角関係を表現していたと解説。唯一、女性メンバーだけで行ったChapter4【希望】については、辻内祈さん、戸谷莉里花さん、田中優衣子さんが「もっと自分を磨いて可愛くなっていくぞという思いを込めて、表情なども研究しました」と振り返った。Chapter5【必然】は、男女の関係が深く見えるような内容になっており、「White Song」に繋がるキーとなるChapterとなっていた。

Re:Complexワンマンライブより

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 ライブ終演後に行われる特典会の当選者発表やグッズの紹介をした後、最後の曲が披露された。ライブを締めくくったのは、岡畑雛生さんが作詞を手掛けた「スポットライト」。メンバーがタオルを回すと、オーディエンスもしっかりとそれに応え、メンバーもファンも全員が笑顔に。最後は「Re:Complex 2デイズワンマンライブ、皆さん、本当にありがとうございました!」とメンバーが挨拶し、大盛り上がりのライブは幕を降ろした。

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文=田中隆信

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