群馬県立歴史博物館で展示「昭和のくらし~こたつでみかんを食べた冬~」開催中

2019年1月12日 12:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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2019年1月4日(金)~3月3日(日)の期間、群馬県立歴史博物館(群馬県高崎市)で、第8回テーマ展示「昭和のくらし ~こたつでみかんを食べた冬~」が開催されている。

第8回テーマ展示 「昭和のくらし ~こたつでみかんを食べた冬~」

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昭和の夏の時代にスポットを当てた第7回の「蚊帳ですごした夏」に続き、第8回では昭和時代の冬のくらしを紹介。

「こたつでみかんを食べた冬」と題し、冬のくらしの道具として「だるまストーブ」「豆炭あんか」など昔懐かしい道具を間近で鑑賞することができる。また、ローラー式洗濯機や足踏みミシンなどを実際に体験できるコーナーも登場する。

【写真を見る】昭和30年代に存在したローラー式洗濯機

さらに3月3日までの土・日・祝日には、ワークショップ「昔のおもちゃを作ろう」も開催される(10時30分~15時30分、参加費無料・予約不要)。

昭和のくらしを楽しく体験できるイベントが盛りだくさん。週末は親子で群馬県立歴史博物館を訪れてみてみよう!

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