KARAの妹分、Aprilが1月16日(水)にJapan 2ndシングル「Oh-e-Oh」をリリース!

2019年1月19日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス/野木原晃一

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1月16日(水)にJapan 2ndシングル「Oh-e-Oh」をリリースするApril

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KARAの妹分的なグループとして15年8月に本国・韓国でデビューした“April”。1月16日に日本での2枚目のシングル「Oh-e-Oh」をリリースした彼女たちが、リリースに先駆けて、単独ライブ「April HAPPY NEW YEAR 2019 〜DREAM LAND〜」を1月10日にZepp DiverCityで、1月13日にZepp Nambaで開催した。そこで、メンバーのイェナさん、チェウォンさん、レイチェルさん、ナウンさん、チェギョンさん、ジンソルさんに2ndシングル「Oh-e-Oh」のことと単独ライブについてお話を聞かせてもらった。Zepp DiverCityでのライブの様子もお届けする。

Aprilのメンバー6人にインタビュー

【写真を見る】ガールズグループ April

―1月16日に日本での2ndシングル「Oh-e-Oh」がリリースされますが、どんな曲に仕上がりましたか?

レイチェル「すごく爽やかで可愛い曲です」

チェギョン「最初から最後まで、楽しい曲調になっているので、ライブでもファンの人と一緒に楽しく盛り上がれる曲になっています」

ジンソル「日本での1stシングルだった『TinkerBell』と同じように明るくて、Aprilだからこそ見せられるような愛らしさがありますね」

チェウォン「『TinkerBell』よりももっと明るいです。すごくAprilの感性が詰まっている曲になったんじゃないかなと思います」

イェナ「Aprilが見せられる最大限の“ハツラツさ”をお見せできる曲だと思いますし、私のパートで『破裂しそうよ BOMB』というフレーズがあるんですけど、そこがすごく可愛いです(笑)」

ナウン「私はサビの『Oh-e-Oh So Fun!』っていうところが楽しくて好きですね」

チェウォン「私のお気に入りは『見守って 止まらない様に』という部分です」

ナウンさん

―ミュージックビデオはストーリー性のある作品になっていますね。

チェギョン「はい、今回は恋愛を応援して、コーチングしてあげる内容になっています」

ナウン「メンバーのみんなが私に恋愛について教えてくれる場面があって、すごく面白いMVになりました」

レイチェル「人に恋愛について教えるなんて実際にはできないんですけど(笑)、このMVの中では先生のように黒板に書きながら教えるシーンがあります。そういうのも楽しかったですね」

イェナさん

―お気に入りのシーンは?

イェナ「みんなでダンスをしているシーンが見どころです。撮影した場所は少し暗かったのですが、出来上がった映像を見るとすごくキレイなんです」

チェウォン「ナウンちゃんが告白するのをみんなが応援しながら見守るシーンが私は好きです」

ジンソル「バスの中で撮影したシーンがありますが、私がすごく可愛く映っているので、そこもオススメですよ!(笑)」

チェウォンさん

―バラード曲「The Blue Bird」の日本語バージョンがカップリング曲として収録されていますが、この曲はどんな曲ですか?

ジンソル「大人っぽい切なさが感じられる曲です」

レイチェル「もともと悲しいイメージの曲なんですけど、日本語にするとさらに悲しい感じになりました」

チェウォン「日本語で歌ってみると印象が変わったような気がしました。日本語の先生に発音とかを教えてもらって歌いましたが、その先生もこの日本語の歌詞がすごく美しいとおっしゃっていました。まるで童話みたいって」

ナウン「レコーディングの時は発音にはすごく神経を使いました」

チェギョンさん

―そんなシングルのリリースに先駆けて、1月10日と13日に東京と大阪でライブを行いましたが、どんなライブでしたか?

イェナ「オープニングステージでドレスを着ています。これまでのライブだと、シングルなどの曲に合わせた衣装を着ることが多かったのですが、今回はライブのために初めてドレスを作ってもらいました。それがすごくうれしかったです」

チェギョン「中盤でユニットでのステージがありますが、これまでやってきたユニットとは組み合わせが違うので、私たちのライブを見てくださっているファンの方も新鮮な気持ちで楽しんでもらえると思います」

レイチェル「ユニットステージのほかにも、これまでに(韓国で)リリースしたアルバムの収録曲も新しい振り付けになっているものがあるので、そういうところも目新しいと感じてもらえたと思います」

チェウォン「KARAさんの『STEP』をカバーしたり、日本で流行した“バブリーダンス”も披露しました。それと、『Oh-e-Oh』も披露しています」

レイチェルさん

―日本でこれまでにも何度もライブを行われていますが。日本のファンの盛り上がりは韓国のファンとは違いますか?

ナウン「違いますね。日本のファンの方はすごくまとまりがあるというか、団結力があります。あと、私たちの歌を聴いて、涙を流してくださる方が毎回いらっしゃるので、そういう姿を見ると、私たちも感動して、胸を打たれます」

ジンソルさん

「April HAPPY NEW YEAR 2019〜DREAM LAND〜」東京公演をレポート

「April HAPPY NEW YEAR 2019 〜DREAM LAND〜」より

 1月10日、Zepp DiverCityで「April HAPPY NEW YEAR 2019〜DREAM LAND〜」の東京公演を行なった。ライブは今月16日(水)発売のシングル「Oh-e-Oh」にカップリング曲として収録されている「The Blue Bird」の日本語バージョンでスタート。「Take My Hand」「April Story」を続けて歌った後、「みなさん、明けましておめでとうございます!」とあいさつした後、ファンに向けてメッセージを届けた。ナウンさんは「お久しぶりですね。この前来た時は夏ですごく暑かったのに、すぐに冬になりました。みなさん、本当に会いたかったです」とうれしい気持ちを告白。イェナさんは「今日はトコトン盛り上がっていきたいと思います!」と、チェウォンさんは「今日のコンサートが終わるまで、みなさんの熱い応援が必要です!」と呼びかけた。そして、チェギョンは「今日は皆さんと私たちで大切な思い出を作りたいと思います」と話し、「Glass Castle」「Dream Candy」「Muahl」といった楽曲でさらに会場を熱くした。

「April HAPPY NEW YEAR 2019 〜DREAM LAND〜」より

中盤ではユニットステージが展開。チェギョンさんとレイチェルさんはSUNMIさんの「Gashina」を、チェウォンさんとナウンさんはKARAの「一番にわたしを抱きしめて」を、そしてジンソルさんとイェナさんは「GOOD BOY」「1,2,3!」を披露した。

 後半にはKARAの「STEP」のカバーをはじめ、「Beep」「Jelly」などを聴かせ、本編最後は今月16日発売のシングル「Oh-e-Oh」の日本語バージョンをライブで初披露し、締めくくった。アンコールでは「Angel Song」でメンバーがステージから客席に下りて、ファンにキャンディーを配り、日本でのデビューシングル「TinkerBell」を歌いながら、サイン入りボールを客席に投げ込むファンサービスが行われた。そして最後はもう一度「Oh-e-Oh」の日本語バージョンを歌い、その後、続けてスクリーンでこの曲のMVが公開された。

撮影=石塚雅人 取材・文=田中隆信

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