人気店「三河屋」が復活!女性が一人でも立ち寄れる食事にお酒に便利な和食店に

2019年2月9日 18:16更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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「季節料理とお酒 みかわや」の素材にこだわった料理と全国の日本酒
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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弘明寺にある1921(大正10年)創業の市民酒場「三河屋」が、2018年11月28日に和食店「季節料理とお酒 みかわや」としてリニューアルした。今回の店は「女性一人でも気軽に立ち寄れる店」がテーマ。店内は、入口の立ち飲みエリアのほか、奥には靴を脱いで‟我が家感覚”であがる空間をもうけている。

「会津の馬刺 もも肉」(1,200円)は臭みはいっさいなし。自家製ニンニク味噌と相性抜群(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

アナゴやメゴチなど、旨味十分の「天ぷら盛り合わせ」(600円)は自家製の天つゆで(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

会津の馬刺し、宮城のカキ、米油で揚げる天ぷら、パン粉専門店のパン粉を使ったフライなど、素材にとことんこだわっていながら300円~とリーズナブルで楽しめるのは以前の店と同様だが、一人客でもいろいろな料理を楽しめるよう小ポーションにしている。お酒も多彩な日本酒がそろう。

ポイント1:全国からセレクトした飲みきりの日本酒1合瓶

瓶のラベルも個性的で見ているだけでも楽しい(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

店内のカウンター横には全国各地からセレクトした日本酒の小ボトルがズラリ。自分の好きな日本酒を探して飲み切れるよう、1合瓶の銘酒を置いている。

「富山県の銀盤 純米吟醸1合瓶」(750円)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「山梨県の七賢」「富山県の銀盤」「新潟県のあさ開」など20種(750円)ほどある。

ポイント2:靴を脱いであがる我が家感覚の店内

【写真を見る】靴を脱いで上がるスタイルでホッと落ち着く居心地のよさ。一人客向けにカウンターがあるのもうれしい(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

店内に足を踏み入れると立ち飲みコーナーがあり(※喫煙可)、さらに奥に進むと、靴を脱いであがる隠れ家のような空間が。我が家のような居心地のよさだ。カウンターとテーブルがあり、宴会の場合は正座スタイルにも対応している。

ポイント3:フライのパン粉は選び抜いた究極品

有名店のパン粉を使った「カキフライ」(500円)。口に入れると、パン粉がサクサク音を立てる(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

フライ類のパン粉にもこだわり、いろいろ探し抜いた結果、ミシュランに輝いた店が使用しているパン粉しか作っていない会社のものを使用している。フワッとしていながら、箸を入れるとサクサクで、ラードで揚げるのでコクもプラスされているのがポイントだ。

赤いノレンがひときわ目立つ端正な店構え(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

取材担当・Qの感想

名物の「子袋」(300円)は塩と胡椒で炒めた創業から続く肴(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

市民酒場として親しまれていた「三河屋」さんが生まれ変わりました。今回は自宅のようなアットホームな和食店で、女性一人でも立ち寄れる雰囲気。刺身や天ぷらなどの食事をメインに、一人でも食べきれるほどよいポーションになっています。お酒にも力を入れ、日本酒の1合瓶、みかん26個分が入った和歌山産七福神濃いとろみかんなどの果実酒も多彩にそろっているのもうれしい!

ミカン26個分入りの「和歌山県産七福神濃いとろみかんサワー(550円)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

【取材・文=中沢文子/構成=奥村沙枝奈/撮影=奥西淳二】

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