日本をイメージした新作登場!岐阜県多治見市で「マリメッコ・スピリッツ」開催中

2019年2月11日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

岐阜県多治見市の岐阜県現代陶芸美術館で2月24日(日)まで、「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」が開催されている。

【写真を見る】フィンランドと日本の文化との融合も注目ポイント

【写真を見る】フィンランドと日本の文化との融合も注目ポイントマイヤ・ロウエカリ 《桜の花の雨》 2017 年 マリメッコ・スピリッツ展のためのデザイン/“Kirsikankukkasade” Designed by Maija Louekari 2017 for Marimekko Spirit Exhibition

マリメッコは、1951年にアルミ・ラティアによって創業されたフィンランドを代表するテキスタイルメーカー。同展は、現在のマリメッコを牽引する3名の作家の代表作とともに、彼らが日本をイメージして制作した新作『JAPAN』を初披露するもの。

さらに、マリメッコデザイン監修による茶室「真理庵」が会場に彩を添える。フィンランドと日本の文化が出会い、触発し合う場を体感しよう。

担当者は「日本をイメージして制作した新作『JAPAN』にご注目ください。茶道具に見立てられたマリメッコのテキスタイルや食器は、日本の道具と不思議と馴染みます。フィンランドと日本の文化が融合した空間で贅沢な時間を過ごしてみてください」と同展ならではの魅力を話す。

真理庵 命名・扁額揮毫 不徹斎 千 宗守(茶道 武者小路千家 第14 代家元) 提供:ギャラリーエークワッド 撮影:光斎昇馬

真理庵 命名・扁額揮毫 不徹斎 千 宗守(茶道 武者小路千家 第14 代家元) 提供:ギャラリーエークワッド 撮影:光斎昇馬
写真は主催者提供

すべての画像を見る(4件)

フィンランドの魅力を余すところなく伝える「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」。日本の文化との融合も注目ポイントだ。まだ訪れていない人はぜひ足を運ぼう。

この記事で紹介しているイベント

この記事の画像一覧(全4枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る