ネコたちの表情に注目!茨城県・しもだて美術館で岩合光昭写真展「ほっこり ネコ」開催中

2019年2月10日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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茨城県筑西市にある、しもだて美術館で、3月3日(日)まで<岩合光昭写真展 ほっこり ネコー「やきものの里のネコ」よりー> が開催されている。

寺の山門に寄りかかるオス
[c]Mitsuaki Iwago

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地球上のあらゆるフィールドで撮影を行い、ライフワークとして国内外のネコを取材している人気動物写真家・岩合光昭氏の写真展。同展では、「やきものの里のネコ」を中心に茨城県笠間市をはじめ、日本各地の陶芸の町で、人と寄り添いながら穏やかに暮らすネコたちの姿など約160点と、特別展示としてよこはま動物園ズーラシアの約20点をあわせた約180点を一堂に展示。

ゆったりとした時間が流れるなつかしい日本の情景のなかで、ヒトと寄り添いながらおだやかに暮らすネコたちのすがたに、ほっこりとした温かい気持ちになれる展示となっている。

【写真を見る】飼い主の所有するお地蔵さんの作品が並ぶところが気に入っている「のんちゃん」[c]Mitsuaki Iwago

また、3月2日(土) には岩合光昭氏によるトークショー&サイン会 が開催される(先着100名に着席整理券を配布。当日有効の本展入館券が必要)。

さらに美術館ロビーでは、「お宅のポチ・タマ募集 」と題して自慢のペットを写真の募集を行っている。自慢のペットがいるh人は、2Lサイズ以内の写真を持参して、美術館ロビーの特設コーナーに展示してみよう(写真は返却不可)。ネコ好きには必見の展覧会。ぜひ、週末にしもだて美術館へ出かけてみよう。

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